「若者の前向きな姿勢が、
地域住民の目の色を変える」
地域に前向きな取り組みを増やすための、地域の空気・雰囲気を変える存在として、
若い力を活かしてみませんか?
地域の取り組みは、いいアイデアやビジョンがあるから進むわけではありません。
前向きに地域の取り組みを進めるには、話合いだけではなく小さな実践の中での「共通体験」や「成功体験」が必要です。
小さな取り組みの積み重ねが、地域の雰囲気を変えていくのです。
そしてそこに、地域を違った目線で見て、明るく元気に地域のことを一緒に考え行動する、若い外部者がいることにより、
地域の取り組みはまったく違うスピードを持って進むことになります。
地域に学ぶ若者の姿勢は、地域に住む人たちに前向きな影響を与えるのです。
地域と関わる若者にとっても、自らの存在や役割を強く感じることができる「地域というフィールド」は、
前向きに人生を切り開くエネルギーになります。
こんな課題を
抱えてませんか?
地域住民の主体的な取り組みをなんとか作っていきたいとお考えの自治体職員の皆さんにはイナカレッジプロジェクトは最適です。
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地域の課題整理やビジョンづくりをしたが何も実行されない
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地域のリーダーは元気だが、ほかの住民がついてこないため空回り
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行政として地域にどう関わってサポートすればいいのかわからない
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地域おこし協力隊の活動の推進役になってほしい
実践例
EXAMPLE事例1
年1,2回のペースでひっそりと制作していた自治会報をリニューアルし、中の人にも外の人にも「集落のぬくもり」を発信できる「ムラだより」の創刊号を制作・発刊する。
行程
- STEP1人口減少問題、受け入れ地域の現状を知る(1週目)
- STEP2誌面制作に向けての学習、コンセプト・コンテンツの検討(2週目)
- STEP3取材・誌面制作(2~3週目)
- STEP4成果発表会(4週目)
具体的な成果
村だより「かのん」創刊号発刊
- 村だよりのコンセプト、コンテンツの企画
- 村だより創刊号の取材・執筆
村の中の変化
- 「かのん」を自分たちの地域を紹介する名刺代わりとして使ってくれている
- 紙面に登場した人たちやネタが地域の話題になっている
- 紙面を通じて、村の人たちのちょっとした表現の場になっている。(料理レシピコーナーで地域のお母さんたちの活躍の場になっているなど)
事例2
100のナリワイをもつ百姓に学び、暮らしのナリワイを箱の中につめた、100箱の「ナリワイボックス」の企画販売がミッションです。箱に入れるものは、おいしい農産物、山の木の実、集落の人が作る工芸品、山の土、集落の人の持つ野菜の栽培技術の説明書、なんでもありです。その物が持つストーリを合わせて商品にします。
成果目標
集落にあるゲストハウス内に「百姓百貨店」をオープンし、その箱の販売を行います。貴重なナリワイの技術を集落の高齢者から学び、若者の発想で応用してみる、その積み重ねがより豊かなライフスタイルを作ってゆくと考えています。
- STEP1集落の暮らしを知る。百姓百貨店のオープンに向けて準備。
- STEP2百姓百貨店のオープン。さらに集落を学び、商品をブラッシュアップ。
- STEP3「大箱覧会」の開催に向けて準備。さらに集落を学び、商品をブラッシュアップ。
- STEP4「大箱覧会」の開催。ナリワイボックスのまとめ。
具体的な成果
100個の商品企画
- 100枚の商品企画書が完成
- 数個の商品のプロトタイプが完成
- 参加型の発表会の実施
企画の次の展開
- 百姓百貨店として販売イベントに参加など、継続して取り組み実施
- 翌年も「百姓百貨店2017 ~遠くの村民に届ける「四季の木沢セット」づくり~」というプロジェクトで継続実施。実際に商品を作成し、販売も行った。
インターン生と地域の関わり
- ひとりがインターンをきっかけに長岡へ移住。他のメンバーと共に、年何度も集落を訪れる関係に。
イナカレッジには、
こんな経験と力があります。
にいがたイナカレッジは、2012年より新潟県内(特に中越地域)の地域の若い担い手づくりとしてインターンシップ事業を実施してまいりました。
インターンシップ実績
- インターンシップ参加者数 延べ106名(1年の長期プログラム35名、短期プログラム71名)の受入れを実施してきました。インターンシップを経験し、その地域に定住された方も22名います。
経験豊富なコーディネーター
- プロジェクトの設計から実施サポート、評価まで伴走して、成果を目指して一緒に取り組みます。
過疎地域自立活性化優良事例表彰で総務大臣賞を受賞しました(H28年度)
- イナカレッジの取り組みが過疎対策の先駆的、モデル的事例として認められ。総務省及び全国過疎地域自立促進連盟から表彰されました。