「若者の力を活かし、
企業の力を地域に活かす」

企業様の新しいチャレンジや
課題解決の推進役(エンジン)として
若い力を活かしてみませんか?

私たちは、地域の暮らしや文化・自然環境を守る企業の存在そのものが、地域の魅力であり、今後の地域の存続条件だと考えています。
またそのような魅力的な企業には、これからの社会を担う若者を引き付ける存在であります。
若者たちは、自分の存在や力を活かせる場所を探しています。
そして、自分を活かせる幸せな場所と出会えた若者は、持てる力を何倍にも活かせる存在になります。

企業様が、これから新しくチャレンジしたい取り組みを「プロジェクト」として世に出しませんか?
魅力的なプロジェクトには、意欲的な若者をひきつけます。
若者をエンジンとして、若者の力を活かすことで、企業の力をこれまで以上に地域の発展に活かしてほしい。

こんな課題を
抱えてませんか?

「新規事業のアイデアはある!」
「いい商品・サービスを提供できる自信はある」、
ただ「もっと色んな人とのコミュニケーションは必要だ」
「新規事業を推進する、時間やパワーがない」

そんな状況にイナカレッジプロジェクトは最適です。

  • まだ思い切った投資ができる状況にない

    「まだ人を雇用するまでには事業が育っていないんだけど、推進役の人材が必要だ」

  • もっと「顧客」とのコミュニケーションが必要

    「顧客が望んでいることが何なのか?まだまだ事業の検証が必要だ」

  • もっと「取引先や地域」とのコミュニケーションが必要

    「もっとこの商品、農産物を使ってくれる事業者の開拓が必要だ」

  • もっと「社員」とのコミュニケーションが必要

    「私(経営者)の考えがまだ社員に伝わり切っていない」

実践例

EXAMPLE

6ヶ月インターンシップ事例

プロジェクト名
作る農家から売る農家へ。山奥の小さな会社のビジネスモデルを一緒に創る!
プロジェクト期間
2017年4月~10月(その後、半年プロジェクト延長)
プロジェクトオーナー
(株)Mt.ファームわかとち
インターン生
一橋大学2年生(男)

インターンのミッションは農家に“売る“視点をつくることです。このインターンでは、集落の暮らしを学んだり、実際の米の生産の現場を学ぶのはもちろん、(株)Mt.ファームわかとちの社員として米を販売するために必要な、webページやSNSページをデザイナーと協力して作成し個人消費者向けの販路拡大へと繋げます。

成果目標

米の販売力の向上、売り上げUP

具体的な成果

米の販売促進

  • 農家民宿のお客さんにDM発送し、アンケートと新米購入の働きかけ
  • 米をPRするための冊子を制作
  • H29年新米の販売額が1ヶ月で昨年を超えた(H29年10月時点)
    販売額 752,400円(143件・1,330kg)→ 828,100円(59件・1,174kg)
    平均客単価 定期 23,000円→52,562円 / 単発 3,495円→4,411円

加工品の販売促進

  • フリマアプリを活用した販売増
  • 社員へのラベルやPOPのデザイン指導

農家民宿の蔵の改装

  • 4月オープンを目指し、蔵をBARに改装
  • 改装作業、運営体制づくりなど

1ヶ月プロジェクト事例

プロジェクト名
9代目板長・若女将・地元農家で作る、新しい料亭の味プロジェクト
プロジェクト期間
2016年8月~9月
プロジェクトオーナー
(有)割烹柳屋
インターン生
新潟大学3年生(女)、敬和学園大学2年生(女)

中之島地域の農家へ訪問し農作業等の体験をしながら、地域で育てられている野菜を学ぶ。その野菜を使って、板長と女将と共に、地域の野菜を使ったメニュー開発を行う。

成果目標

中之島地域の野菜を使った割烹の新しいメニュー開発

具体的な成果

農家さんほか一般からも公募したお客さんが参加した「中之島の野菜を楽しむ会」を実施し開発したメニューのお披露目を行った。

副次的な成果

  • 新しいお客さん、取引農家の獲得
  • 割烹の新しい役割への気づき(和食やマナーを伝える役割)
  • 地域内での割烹柳屋のイメージ向上(若い子を育てている)
  • 地域内(今町、中之島)でのインターンシップの認知。次もやってみたいという雰囲気

インターン終了後の動き

  • 地域内の他事業者、商店街でのインターンシップ実施の検討
  • インターン生と割烹の継続的な関係が生まれている(アルバイト、相談など)
  • インターン生がお世話になった農家へ恩返しをするために独自に、農家を取材し、SNSで魅力を発信する活動を始めた
  • 女将が、若い子に和食やマナーを子どもたちに教えるための取り組みを始めた

イナカレッジには、
こんな経験と力があります。

にいがたイナカレッジは、2012年より新潟県内(特に中越地域)の地域の若い担い手づくりとしてインターンシップ事業を実施してまいりました。

インターンシップ実績

  • インターンシップ参加者数 延べ106名(1年の長期プログラム35名、短期プログラム71名)の受入れを実施してきました。インターンシップを経験し、その地域に定住された方も22名います。
  • 中小企業様とのプロジェクトは、32プロジェクトを実施してきました。数字上の成果だけではなく、企業様にとっての新しいネットワークの構築や社内の気運上昇へもつながっています。
  • 経験豊富なコーディネーターがプロジェクトの設計から実施サポート、評価まで伴走して、成果を目指して一緒に取り組みます。

「ゴールドマン・サックス経営革新プログラム」(H30・31年)に採択されました

H30・31年度の2年間で実践型インターンシップ等の手段を通した中小企業の経営革新を推進する体制を新潟県内(主に中越地域)で構築していきます。同プログラムでは、支援金及びNPO法人ETIC.ゴールドマン・サックス証券株式会社から研修会や個別アドバイス等のサポートを受けます。

  • インターンシップを活用した中小企業経営革新に長年取り組む全国の団体や、ゴールドマン・サックス証券株式会社の社員から、プロジェクトのアドバイスやサポートを受けられます。
  • 企業様のプロジェクト実施費用(コーディネート費用)を減免にて実施できます。

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