学生×地域の魅力探求プロジェクト「トビラ」受入れに協力いただける地域・団体を募集!

地域を知りたい一生懸命な学生に、小さな成功体験や地域のつながりを届けませんか?

トビラプロジェクトとは・・・

トビラプロジェクトとは、新潟市内や県外に通う大学生たちが、まだ知らない新潟市の魅力を交流や体験、冊子づくりや発信企画を通じて知り、学び、第二のふるさとのように感じてもらうための新潟市主催のプロジェクト。2019年度から毎年行っています。新潟市内の地域団体・事業者にとっては、共感・応援してくれる若い仲間を増やしたり、発信など活動の充実につなげたりする機会になるものでもあります。(主催は新潟市雇用・新潟暮らし推進課)

新潟市のHPはこちら→ https://iju.niigata.jp/old/news/10281_r3_tobira_mainpage

プロジェクトの内容は?

1チーム3名程度の学生がそれぞれの受け入れ団体のプロジェクトに参加します。
地域・テーマによって活動はさまざまですが、「まちあるき」や「おてつだい」などを行って地域との関係を深めたのち、学生が感じたことをふまえて「つくりたいもの」「やってみたいこと」に取り組むのが主な流れです。昨年度までは、9月~11月の約3か月間、週末に通って行う形のみでしたが、今年度からもうひとつ、数泊~1週間滞在する形も予定しています。

3か月通い型(9~12月)

新潟市内の学生(新潟大学や新潟県立大学など)が週末に地域に通い、プロジェクトを行います。活動は昼間だけですが、期間が長く何度も足を運ぶことができるので、プロジェクトが終わった後も地域に通いやすかったり、自由な成果物をつくりやすかったりします。今までに15のプロジェクトを実施しました。詳しくはこちら

募集団体数は5つです。(昨年は岩室、内野、松浜、松野尾、赤塚)

● 例1・・・西区赤塚地域にて、いもジェンヌや大根農家さんでおてつだいをし、農産物や農家さん自身の魅力を伝えるパンフレットを作成しました。(2021)

 

1週間滞在型(9月など)

新潟県外の学生が、夏休みなどの長期休みを使って数泊~1週間、新潟に来て地域に滞在し、おてつだいをしたり交流したりお話しを聞いたりします。滞在中に成果物をつくり終わるのは難しいので、後日作成した成果物をお披露目しに再度来る場合もあります。

今年度初めての形なので、細かい内容は企画チームで一緒に考えていきます。期間は短いですが、新潟県外の学生にとっては非日常を感じる体験となり、宿泊を伴うので仲が深まるとも言えます。

募集団体数は2つです。

トビラの受入団体として学生とプロジェクトを行うことが、地域や団体にとってもプラスになることがあると思います。若い仲間が増えること、発信の機会になること、課題発見のきっかけになること、多世代のつながりができること・・・このプロジェクトの活かし方は皆さん次第。学生は皆、地域に興味がある一生懸命な子たちです。きっと素敵な出会いが待っているはずです。

 

受入団体の条件

学生の受け入れは、以下の条件を満たしている団体にお願いします。

新潟市内の地域に拠点・活動があること

地域の人の顔が分かり(つなげることができ)、地元の情報に詳しい人がこのプロジェクトに関わること

・受入団体の担当者がプロジェクト内容の決定・イナカレッジスタッフとのやりとり・学生が来た時の対応などに時間がとれること

・学生が2名以上の地域の人(その地域でしか出会えないような人)と関わりを持てること(なるべく多様な世代・立場の人)

・期間内に達成できるゴールやテーマを事前にある程度決めること

・特殊・高度な技術、専門性を必要としないプロジェクトであること

・危険な作業が伴わないこと

・1週間型の場合、滞在場所が確保できること。(宿泊施設である必要はありません。)

・新型コロナウイルス感染対策に協力しながら活動ができること。

詳しい募集要綱はこちら→ 受入団体募集要綱2022

申し込み方法と締め切り

団体の受け入れに興味がある方は、「お問い合わせ」から「トビラの受け入れ団体に応募」の趣旨を書いて送信、もしくはinfo@inacoleege.jp までメールください。

なお、申し込みの締め切りは6月11日ですが、それより前にも受け入れ候補の団体とは打ち合わせを始めていますので、なるべく早めにご連絡ください。

 

実施までのスケジュール

5月1日~6月11日 イナカレッジ事務局との打ち合わせを行う。(テーマややることのすり合わせ)

基本情報フォーマットを提出いただき、正式に受入団体を決定する。

6月下旬に学生向け説明会(オンライン)を実施 ※受入団体の参加は必須ではない

7月 イナカレッジスタッフが応募学生と面談し、メンバーを決定

8月 オンライン等で各チーム顔合わせ

9月以降 プロジェクト実施

 

※3か月通い型の場合は、1月下旬に全体報告会があります

※1週間型の場合は、10月以降に報告のためもう一度学生から来てもらう可能性あり