※こちらの募集は終了いたしました。

「にいがたで働く」を取材・発信する『くらす・はたらく編集室』2022年度メンバー募集!

「くらす・はたらく」を考えながら、新潟の地域を取材し、ともに魅力を発信しませんか?

「にいがたで働く」ことについて考えたことはありますか?

多くの大学生、特に3年生以降の学生を悩ませる就職活動。でも、学校や企業が実施するセミナーや説明会に参加するだけでは見えないものや、参加する前/就職する前に自分で考えておきたい・知っておきたいことはきっとたくさんあると思います。たとえば、今皆さんが偶然かもしれないけれど住んでいる「新潟」という場所についてもっと知ってみる、おもしろそうな大人に会いに行ってみる、実際に自分の目でいろいろな場所を見てみることは、皆さんの中に新しい世界や視点、つながりが増えたり、なにかそこで自分にとって大切なものが見つかるきっかけになるかもしれません。

「くらす・はたらく編集室」は、そんな新潟県内の学校に通う学生たちが、「くらす・はたらく」について考えながら自分たちで取材・編集・発信をしてみる約1年間のプロジェクト。実際に新潟県内のあちこちの魅力的な人や地域、企業に話を聞きにいき、その魅力が他の学生に伝わるような記事をつくって発信します。「どんな発信方法がいいか?」「どんな人に読んでもらいたいか?」という部分もみんなで一緒に考えていきます。

「新潟の魅力を知ること」「発信すること」に興味がある方、インタビューや記事を一からつくってみる経験がしたい方、他の学生に伝えたいという想いのある方、ぜひご応募お待ちしています!自分がしたい暮らしや仕事のイメージを膨らませながら、一緒に新潟の魅力を発掘・発信しましょう!

プロジェクトの特徴

・取材・編集のスキルを学べる!(編集や発信についてのレクチャーを受けたり、本人の個性を活かしつつアドバイスをもらいながら記事を書いたり、一連の発信の流れを体験することができます。)

・新潟県内の魅力ある地域に行ける!(普段はなかなか行けない遠い地域にも取材を通じて行くことができ、リアルな話を直接聞くことができます。)

・自分にとっての「暮らし方」「働き方」について考えられる!(会議の中にはキーワードを使って自分たちの今の悩みや知りたいこと・気になることや違和感について言葉にする時間もあります。暮らし方や働き方のイメージを膨らませることにつながります。)

 

 

募集内容

編集室メンバーの募集内容は以下になります。よくお読みの上、申込フォームからお申し込みください。

■期間:2022年5月下旬~2023年3月中旬

■採用人数:10人程度

■活動内容:全4回ほどの全員会議(対面)への参加、取材(新潟県内)、記事執筆等

■補助・報酬:交通費、記事執筆料などお支払いします

■参加条件:

・新潟県内の大学/大学院/短大/専門学校に通っている方(学年は問わない)

・各回の会議に参加できる方(取材・記事執筆は都合に合わせて調整可)

・パソコン・スマホを使って連絡や文章作成ができる方(slackやnoteを使う予定です)

★県外出身の方、地域で活動したことのある方歓迎です

★会議の場所は新潟市を想定しています

【おおまかなスケジュール】

5月中旬まで:メンバー決定

5月下旬~6月頭:初回会議・顔合わせ

6月中下旬:発信レクチャー・ツール決め会議

7月下旬:第二回会議(プレ取材を兼ね、若手社会人たちと対話)

8月中旬:第三回会議

9月:取材・記事執筆(2人1組で1日ずつ→記事は1人1本)

10月下旬:第四回会議

11月:取材・記事執筆(2人1組で1日ずつ→記事は1人1本)

~3月まで:報告イベント開催

※会議は基本的に対面を予定しています。夏休みなど以外は土日の日中に行われる可能性が高いです。

※会議、取材への交通費はこちらからお出しします。

※発信ツールはnoteなどを想定していますが、会議の中でも皆さんの意見を聞いて検討します。

申込・参加方法

以下の申込フォームに記入して送信してください。その後、イナカレッジスタッフとZOOM等で面談をしてメンバーを決定したいと思います。※人数が多い場合は全体のバランスなどをふまえ選考となります

注:このページ一番下の「応募はこちら」ボタンではなく、この下のURLをクリックしてください↓↓

https://forms.gle/bh32dphoUr5DUnU68

講師・スタッフ紹介

*会議のファシリテーターなど

■ニシダタクジ:現代美術家/チューニングファシリテーター NPO法人かわみなと代表理事

千葉県出身。新潟大学農学部在学中に畑は人と人をつなげるツールになると直感し1999年体験型農園「まきどき村」を発足。毎週日曜朝、畑作業後に「人生最高の朝ごはん」を開催。20代は「畑のある暮らし」をベースに出版社営業などを週3日程度しながら暮らす。2011年に新潟市西区内野に「ジブン発掘本屋 ツルハシブックス」を開店、「地下古本コーナー HAKKUTSU」等を展開し、本・本屋を通じて人と人のつながりをつくる。2015年からは茨城大学社会連携センターにCOCコーディネーターとして参画しつつ、「暗やみ本屋ハックツ」「かえるライブラリー」など本のある空間づくりに関わる。2019年東蒲原郡阿賀町「阿賀黎明高校魅力化プロジェクト」魅力化コーディネーターとして参画。2020年NPO法人かわみなとを設立し、2022年現在、日帰り温泉施設・隣接する高校寮・ブックカフェを運営している。

今回の企画では会議のファシリテーターや全体のサポート役として参加する。

 

■井上有紀(いのうえゆき)/にいがたイナカレッジコーディネーター

1993年生まれ。東京都出身。明治大学農学部卒。2015年4月に大学を休学し新潟市内野町の老舗のお米屋さん「飯塚商店」に魅せられ「つながる米屋コメタク」を同じように移住した2人と始める。卒業後長岡にあるにいがたイナカレッジに就職し、地域インターンのコーディネーターとして働いて6年目。コーディネーターとして地域と学生をつなぐプログラム・学生による地域プロジェクトをこれまで20以上企画・運営し、イナカレッジ全体の学生窓口役も担当している。

 

*記事作成・編集講師

■唐澤頼充(からさわよりみつ)

(フリーライター/NPO法人市民協働ネットワーク長岡)

1985年、長野県生まれ。2004年、新潟大学農学部進学を機に新潟へ移住。マーケティングの仕事を経験した後、2012年よりフリーランス。2013年、ウェブマガジン「にいがたレポ」を立ち上げる。2015年よりNPO法人市民協働ネットワーク長岡に所属しつつ、地域支援活動を展開。現在、新潟市西蒲区福井集落に住み、同地区で20年以上続く週末農業を楽しむコミュニティ「まきどき村」に参加。「土筆舎」の名称で「農ある日常を届ける。まきどき村の生活誌 TANEMAKI 」を編集・刊行。

今回は学生の皆さんに向けて発信のレクチャーや記事のチェック・指導を担当します。

 

 

【主催】新潟県大学・私学振興課 【企画】にいがたイナカレッジ

募集要項

活動内容 全4回ほど編集会議(対面)への参加、取材(新潟県内)、記事執筆など
期間 2022年5月下旬~2023年3月中旬
時期 日程調整しながら決定
募集人数 10人
生活費補助 交通費・記事執筆料
就業時間 10:00~16:00の時間帯の中のどこかが基本
応募締切 5月6日(金)※随時面談をしていくため、早めに締め切る場合もあります

応募方法

応募方法 以下のフォームに記入し送信
https://forms.gle/bh32dphoUr5DUnU68
参加までの流れ イナカレッジスタッフと面談→メンバー決定→日程調整

※こちらの募集は終了いたしました。