【関係人口】地域で活動する『通い型プログラム2021』

地域で活動する『通い型プログラム2021』

地域で活動したい。地域と関りを持ちたい。
地域で暮らすステキな人たちと出会いたい。
まとまった時間はとれないけど、数日間なら参加できる。

そんな方を対象に実施するが『通い型プログラム』(関係人口プログラム)です。

今年度『通い型プログラム』を実施するのは、以下の地域になります。

長岡市和島地域城之丘集落『集落のつながりと暮らしの楽しさを見つける・伝える冊子づくりプロジェクト』

長岡市の海よりにある地域、旧和島村。のどかな山村が広がり、古くからの歴史も残る町です。そんなこの地域にある城之丘(じょうのおか)集落には、40世帯ほどが田んぼや山に囲まれて暮らしています。人口が減るにつれて今後を考えていかないと…と「未来を考える会」をつくりました。今回は、学生にこの地域に来てもらって改めてこの地域の暮らしの「魅力」を見つめなおす小冊子をつくってもらいます。8人いる小学生も最近ではなかなか外で遊ばないそう。学生と触れ合うことで環境の良さに気づいてほしい、とお母さんたちも言います。(このプログラムは1週間公民館に滞在しながら活動するプログラムになります)
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糸魚川市根知地区 限界集落との出会い・ふれ合い・分かち合い『地域を守る人たちの想いを紡ぐ』ライティングプロジェクト

根知地区上野集落で小正月に行われる”さいの神”。集落の人たちにとってはムラのアイデンティティともいえる行事です。集落の人口が減り続けるなかでもいつまで続けることができるのか…。”さいの神”という集落に伝わる伝統行事をとおして、そこに暮らす人たちの集落への想いを聞き取り、小冊子として取りまとめます。
(おおむね9月~1月頃にかけて、4回程度地域に訪問して活動する予定)
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関川村七ヶ谷地区 よそ者が見たキラリと光る暮らしの風景をおさめる!『ムラの日常フォト プロジェクト』

ここに暮らす人たちが胸を張って「七ヶ谷ってこんなに良いところなんだよ!」と言える地域にしたい!そんな想いで活動する地域団体『谷人倶楽部』では、改めて自分たちの地域を見つめ直すために、集落のお年寄りから色々な話を聞きながら小冊子として取りまとめる活動を行っています。その一環として、外から来た若い人たちに七ヶ谷の日常を過ごしながら”ここ素敵だな”と感じた瞬間を写真に収めてもらいたい&なぜビビッときたのか、というコメントをもらいながら小冊子の一部として取りまとめるプログラムになります。
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上越市清里区 『棚田米の米袋デザインプロジェクト』

山に囲まれた中山間地域の清里区。ここでは農家の人たちが法人を作って、雪解け水によって美味しい米づくりなどを行っています。今回のプログラムは、そんな自然の恵みを活かした米づくりの現場で、棚田で採れた米のパッケージをデザインします。実際に稲刈りなどを体験しながら農家さんと交流していただき、そこから感じた皆さんのイメージを”米袋のデザイン”として表現いただくプログラムです。
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阿賀町室谷集落ほか『新潟の秘境 奥阿賀の編集者となり、阿賀町を発信せよ。』

県下1番の高齢化率を誇る阿賀町。そんな阿賀町で、阿賀町づくり株式会社が行う”新しい動き”と室谷集落青年会が守る”伝統”を取材して、阿賀町の面白ろ情報を発信していこう!というのが今回のプロジェクトです。参加する皆さんには写真の撮り方、記事のライティングなどを学んでいただき、阿賀まちづくり株式会社や室谷青年会のイベントの手伝い・参加を通じて取材していただき、地域の編集者として、SNSで阿賀町を発信してもらいます。
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参加申込は、各プログラムのページから、または下記問い合わせフォームからお申し込み下さい。
追って事務局から連絡させていただきます。

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