※こちらの募集は終了いたしました。

【関係人口プログラム】集落のつながりと暮らしの楽しさを見つける・伝える冊子づくりプロジェクト

場所
長岡市城之丘集落

1週間滞在型のプログラム!海の近い里山の集落で魅力を見つけてみませんか?

 

受け入れ地域は城之丘(じょうのおか)集落

城之丘集落は、長岡市の海の方にある旧和島村にある集落です。山のあいだに田んぼが広がる山村かと思えば、すぐに海にも行ける、海も山も楽しめる地域。40世帯ほどが暮らしています。

2019年から「城之丘の未来を考える会」と称して、定期的に会議を行っている集落で、高齢化は進んでいますが、みんなこの地域で楽しみながら暮らし今後のことを考えよう、地域のために活動しようという思いもあります。

夏にはほたるが飛び、水がきれいなせいか、お米が美味しいのも特徴です。また、「じょうのおか」という集落内の季節ごとの新聞も10年以上発行されているのがすごい!

プロジェクト内容

参加していただく学生の皆さんには、まずこの地域の暮らしのさまざまな「場面」に触れてもらいます。農家さんに田んぼや畑を見せてもらったり、子供たちとラジオ体操をしたり、おばあちゃんたちとお話ししたり…夏の農村の1週間を体感したあと、皆さんが感じたこの集落の魅力を冊子にまとめてもらいます。持ち帰ってオンラインなどでミーティングをしたりして作成し、お披露目は10月3日の祭りの時を予定しています。

この冊子づくりを通じて、学生と地域の関係ができるのはもちろん、集落の人達が今後何を大事にしていくべきか・小学生たちの未来をどんなふうに考えていこうか、という方向が見えてきたらいいな、と考えています。

プロジェクトの特徴

今年度のイナカレッジプログラムでは唯一の、「1週間」滞在プログラムです。1か月に比べると短いですが、1週間でも旅行よりは長い「暮らし」の感覚を知ることができます。県内の大学生であればここでつながった後また休みの時に遊びに来ることもできます。また、「冊子をつくりあげる」という経験もできるプロジェクトです。

 

受け入れ担当の方の紹介

 

小林しょうじさん / 城之丘集落の未来を考える会

学生を受け入れるイナカレッジのプログラムをやってみたい、と昨年度から声をかけてくれました。「若い人を受け入れるということが、集落の未来につながる」といつも一生懸命お話ししてくれます。集落内のいろいろな人ともつながっているので、まずはしょうじさんになんでも聞いてみてくださいね。

辰田覚さん /  ながおか市民協働ネットワーク

学生の皆さんと地域の皆さんの間に立って、プログラムをサポートします!もともと東京出身で長岡に移住して4年。わからないこと、聞いてみたいこと、なんでも聞いてください!

 

 

募集要項

活動内容 *集落の暮らし体験
⇒ 田んぼや畑見学、ラジオ体操、キャンプ場見学、おばあちゃんたちとお話し、などとにかくここにいる人達と出会い、暮らす。

*小学生との交流・遊びイベント
⇒ この集落に8人いる小学生たちは、なかなか学生と触れ合ったり外で遊ぶ機会がないそう。滞在中の土曜日に子供たちと遊べるイベントを企画しています。

*冊子づくり
⇒ 1週間の後半に、一度ミーティングを行い、どんな冊子をつくりたいか?の大枠を決めます。実際に中身をつくるのは、1週間が終わった後、各自で。10月3日にまた来られる人だけでも来てお披露目をします!
期間 8月23日~30日 ※多少調整OK
募集人数 3人
生活費補助 なし ※滞在に必要なものはこちらで用意します。シャワーは近くのキャンプ場で借りる予定です。
求める人材像 ・地域活動・農村の暮らしに興味がある人
・地域の人の話を興味をもって聞ける人
・1週間、楽しみながら協力して共同生活ができる人
滞在場所 集落の公会堂(エアコンあり)
滞在費 無料※食費・現地までの交通費はかかります
受入地域で用意いただいているもの 生活に必要な家具・家電・自転車など
応募締切 2021年7月28日

応募方法

応募方法 「応募はこちら」から申し込み

申込書を提出

一度コーディネーターと面談(説明会に参加している場合はOK)

決定
企業担当者名 井上(にいがたイナカレッジ)・辰田(ながおか市民協働センター)

※こちらの募集は終了いたしました。