【オンライン開催】イナカレッジプログラム説明会2021

  • 7月6日、11日
  • ZOOM

地域の魅力ある人と出会い、考える体験!もっと新潟の奥深い地域を知りませんか?

新潟の農村や魅力ある地域と出会い、感じる体験!奥深い新潟を知ってみませんか?

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にいがたイナカレッジでは、大学生が新潟の地域とつながり、昔ながらの食文化や農業、地域コミュニティを知ることができるプロジェクトを2015年から行っています。

昨年度は、いつも全国から募集するインターンシップをなくなく中止したり、県内学生のみの対象に変更になったり・・・新型コロナウイルスの影響を大きく受けましたが、今年は、感染対策を行いながらできる限り実施していく予定です!

イナカレッジのプログラムの特徴は、「少人数なので地域の中の人と顔見知りになれる」「コーディネーター(お世話役)がつく」「地域にとっても学生にとってもプラスになるゴールを目指す」こと。

今年も、「大学生を受け入れてみたい」という魅力的な地域がたくさん、あなた方をお待ちしています!

まずは説明会で詳しく話を聞き、好きなプログラムを選んでみてください。

夏・秋であわせて3種類のプログラムを実施!

今年度のイナカレッジのプログラムは主に3種類。どれも地域と学生がつながり、学び合うプロジェクトですが、期間や時期、行き先となる地域に違いがあります。

プログラム① 1カ月インターン

1か月インターンの受け入れ先は、柏崎と関川村の農村集落。こちらは、2015年から毎年実施している、反響の大きいプログラムです。夏休みをほぼ1カ月空けてもらうものですが、それだけ密度の濃い経験になると思います。基本的に1地域3人1組で参加してもらいます!

 

<柏崎市別俣地区の募集記事> https://inacollege.jp/blog/2021/06/08/betsumata-2/

<関川村高瀬地区の募集記事>https://inacollege.jp/blog/2021/06/28/sekikawa_takase/

1か月インターンの様子がまとまった動画はこちら(取材されたもの)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=16Wl36fvMPQ

プログラム② トビラプロジェクト

トビラプロジェクトは、2019年から実施している、2~3か月、新潟市内の地域に週末などを使って通うもの。地域で頑張っている方や長年文化を守ってきた方に出会い、5つの受け入れ地域があるので、テーマや内容に合わせて選んでもらいます。各プロジェクト3~4名ずつの定員となります。

昨年度のプロジェクト一覧

 

トビラプロジェクトについて詳しくはこちら(今年度の受け入れ地域の発表は7月頭となります)

プログラム③ 関係人口プログラム

最後の、「関係人口プログラム」は昨年あたりから少しずつやっている、週末や1週間など短い期間で新潟市以外の農村集落に訪問するものです。学生を受け入れてみたい!という地域に手を挙げてもらい、プロジェクトをつくっています。詳しくは説明会でお聞きください!

【訪れる地域とプログラム】

長岡市和島地域(8月下旬1週間)

ー長岡市の海よりにある地域、旧和島村。のどかな山村が広がり、古くからの歴史も残る町です。そんなこの地域にある城之丘(じょうのおか)集落には、40世帯ほどが田んぼや山に囲まれて暮らしています。人口が減るにつれて今後を考えていかないと…と「未来を考える会」をつくりました。今回は、学生にこの地域に来てもらって改めてこの地域の暮らしの「魅力」を見つめなおす小冊子をつくってもらいます。8人いる小学生も最近ではなかなか外で遊ばないそう。学生と触れ合うことで環境の良さに気づいてほしい、とお母さんたちも言います。1週間、公民館に滞在しながらのプログラムです!

糸魚川市根知地区 限界集落との出会い・ふれ合い・分かち合い『地域を守る人たちの想いを紡ぐ』ライティングプロジェクト

—根知地区上野集落で小正月に行われる”さいの神”。集落の人たちにとってはムラのアイデンティティともいえる行事です。集落の人口が減り続けるなかでもいつまで続けることができるのか…。”さいの神”という集落に伝わる伝統行事をとおして、そこに暮らす人たちの集落への想いを聞き取り、小冊子として取りまとめます。
(おおむね9月~1月頃にかけて、4回程度地域に訪問して活動する予定)

関川村七ヶ谷地区 よそ者が見たキラリと光る暮らしの風景をおさめる!『ムラの日常フォト プロジェクト』

—ここに暮らす人たちが胸を張って「七ヶ谷ってこんなに良いところなんだよ!」と言える地域にしたい!そんな想いで活動する地域団体『谷人倶楽部』では、改めて自分たちの地域を見つめ直すために、集落のお年寄りから色々な話を聞きながら小冊子として取りまとめる活動を行っています。その一環として、外から来た若い人たちに七ヶ谷の日常を過ごしながら”ここ素敵だな”と感じた瞬間を写真に収めてもらいたい&なぜビビッときたのか、というコメントをもらいながら小冊子の一部として取りまとめるプログラムになります。

阿賀町室谷集落ほか 新潟の秘境 奥阿賀の編集者となり、阿賀町を発信せよ。

—県下1番の高齢化率を誇る阿賀町。そんな阿賀町で、阿賀町づくり株式会社が行う”新しい動き”と室谷集落青年会が守る”伝統”を取材して、阿賀町の面白ろ情報を発信していこう!というのが今回のプロジェクトです。参加する皆さんには写真の撮り方、記事のライティングなどを学んでいただき、阿賀まちづくり株式会社や室谷青年会のイベントの手伝い・参加を通じて取材していただき、地域の編集者として、SNSで阿賀町を発信してもらいます。

上越市清里区 『棚田米の米袋デザインプロジェクト』

—山に囲まれた中山間地域の清里区。ここでは農家の人たちが法人を作って、雪解け水によって美味しい米づくりなどを行っています。今回のプログラムは、そんな自然の恵みを活かした米づくりの現場で、棚田で採れた米のパッケージをデザインします。実際に稲刈りなどを体験しながら農家さんと交流していただき、そこから感じた皆さんのイメージを”米袋のデザイン”として表現いただくプログラムです。

説明会の詳細

説明会は二回開催しますが、開催日によって特に説明するプログラムが違うので、なるべく興味がある方にご参加ください(日程的に難しければ違う方でも、個別に質問でも構いません)。説明会に参加して内容を聞き、その後本申し込みとなりますので、気軽にご参加ください。

第二回の方では、受け入れ先の担当の方も参加しますので、雰囲気がより分かるかと思います◎

【第一回】

日時:7月6日(火)19:00~20:30

ツール:ZOOM

定員:最大10名ほど(想定6名ほど)

内容:1か月インターンの説明会

スタッフ:井上・金子

流れ:

①参加者自己紹介

②プログラム全体の説明

③受入先の紹介(別俣・関川村各10分ずつ)

④質問タイム(場合によってはブレイクアウトルームで2つにわける)

⑤今後の流れの説明・アンケート実施

 

【第二回】

日時:7月11日(日)13:30~15:30

ツール:ZOOM

定員:30名

内容:トビラプロジェクト・関係人口プログラムの説明会

スタッフ/発表者:イナカレッジ(井上・金子)、受入先担当者(参加できない場合はスタッフが発表)

流れ:

①趣旨説明・注意事項説明

②アイスブレイク(ランダムチームで自己紹介)

③プログラム紹介(トビラ30分、関係人口20分)

④休憩(特に話を聞きたい部屋を希望をとる)

⑤部屋を分けて詳しく話を聞くタイム

申し込み方法

下の「応募はこちら」ボタンよりフォームに記入し、申込ください。

「お問い合わせ内容」のところに、「大学名・学年・参加日(7月6日or7月11日)」をお書きください。

説明会に参加できなくてもプロジェクトには参加できますが、より内容について知るためにできるだけご参加いただけると嬉しいです。

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています◎

 

 

 

 

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