【県内学生対象】新潟市の学生×地域の魅力探求プロジェクト「トビラ」、2020も実施します!

場所
新潟市

学生×地域の魅力探求プロジェクト「トビラ」2年目も実施します!

大学の外で、新しい日常が開く。地域のたからを、次世代へ開く。

昨年度、約20名の大学生が参加し、新潟市内の様々な魅力的な人と交流しながら、5チームがそれぞれプロジェクトを行った「トビラ」。

「帰りたくなる場所」が大学時代に新潟にできるきっかけ、地域と学生が学びあいながら共になにかをつくれる場として、新潟市とイナカレッジで実践しているものです。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大が社会の雰囲気をがらりと変え、実施の仕方や実施そのものについても考えましたが、

ますますこの先どうなるかわからない中で、少しでも肌感覚で現場を知ること・支え合える多世代の仲間をもつことは、それぞれの未来を考える上でとても重要になってくるのではないでしょうか。

今、新潟に暮らしているということを、あなたの大切な未来につなげましょう。

勇気をもって踏み出す一歩が、すべての始まりになるかもしれません。

 

プロジェクトの概要

【実施時期】2020年9月~11月頃

【活動日数・頻度】週1程度の約2か月間(合わせて7日~10日程度)

【対象】新潟県内の大学生・専門学生・短大生

【参加費】無料 ※食費・交通費は自己負担

【定員】各プロジェクト3名(全15名~21名程度)

【プロジェクト数】5~7つ(いずれも新潟市内の地域で活動している人たち)

【プロジェクト内容】それぞれのプロジェクトのテーマや目的に合わせて、ミーティング・まちあるきや地域のお手伝い・アウトプット作成・報告や発信などをチームで行う。

※新型コロナウイルス対策について

地域に行く前2週間以内に県外に移動しない・活動期間中は消毒液やマスクの持参・手洗いうがいの徹底 などのルールを決め、最大限感染対策をいたします。できるところはweb

会議などもさせてもらいます。

今年のプロジェクト紹介

① くだもの農家の秘密のさぐれ!白根の農家調査&発信プロジェクト【南区白根地域】締め切りました

◆プロジェクト内容◆

桃にブドウにル・レクチェ(洋梨)…ここ白根地域は、果樹農家さんがたくさんいる地域です。手間ひまかけてつくるこだわりのフルーツがたくさん販売されている一方で、農家さんたちの人手不足や後継者不足の声も聴きます。南区役所産業振興課の小林さん、前田さんはもっとこの地域に若い人が関わってもらうところから、魅力発信につながるものを始めていけないかと考え中。そのスタートとして、まずは大学生が農家さんのお手伝い&取材をして仲良くなっていく・関わりのきっかけが生まれていくことが大事だと考えています。県内でもなかなか見られない果樹農家さんの実態、知りに行きませんか?

 

② 集落の空き家を創造の場に!「あるもの活かす」作品づくりプロジェクト【南区引越地域】※締め切りました

◆プロジェクト内容◆

南区にある40世帯ほどの小さな集落「引越(ひっこし)」。この地域の空き家を改装するプロジェクトが、建築の視点から現代美術を手がけてきた南区出身の本間さんによって始まっています。11もの部屋がある大きなこの空き家を、外から来た人が自然と近い環境に滞在しながら何かを創造していける場として使っていきたい。そのための最初の一歩として、地域の人の話を聞き空き家の掃除をして見つけた「そこにあるもの」から、あなただけの作品をDIYしてつくっていくプロジェクトです。11月末には地域の人に向けてお披露目も!

③学生に地域に関わる日常を届ける!多世代の交流の居場所開拓プロジェクト【西区内野地域】※締め切りました

◆プロジェクト内容◆

新潟大学に比較的近い、昔ながらのお店や風景が残る地域としてさまざまな活動が起こっている内野(うちの)。昨年度、トビラプロジェクトとして内野で活動していた「おうちのごはんプロジェクト」がきっかけで出会った支え合いのしくみづくり推進員の和久井さんが、内野に暮らす高齢の方が集まる「地域の茶の間」などを主催していることから、もっと大学生が内野の人と交流して豊かに暮らしていけないか?というプロジェクトを行うことになりました。目指すは多世代の自然な交流。まずは地域の方の話を聞きに行く・キーパーソンに会いに行くところから始めます!その話を新聞のような形にしてもよし、webに載せてもよし、やり方はこれから一緒に考えていきます。

④ござれや花火ムービープロジェクト~花火大会を支える人たちの物語~【北区松浜地域】

◆プロジェクト内容◆

昨年度もトビラプロジェクトの受入先となっていた松浜地域。この地域には昔ながらの地域主体で行う「阿賀野川ござれや花火」があります。さまざまな人が力を合わせて行うこの8月25日の花火、今年は残念ながら新型コロナウイルスの影響で中止。ただ、むしろこの時間を使って、いつもは埋もれがちな、花火を「支える人たち」の思いを記録しその大切さを再確認できるような動画づくりをやりたい、と学生の受け入れを決めました。いつもは地域でさまざまな業種の仕事をしている方々が、花火を支える実行委員であり、今回取材する人たちです。当日ただ楽しんで見るだけだった花火の見え方がきっと変わるはず…?

⑤温泉とともにある地域の暮らしを体験!地域コミュニティの活動発信プロジェクト【西蒲区岩室地域】※締め切りました

◆プロジェクト内容◆

温泉が有名な西蒲区の岩室(いわむろ)地区。弥彦山のふもとで、自然豊かな地域でもあります。昔から弥彦山への参拝の帰りに人々が温泉などで癒されるべく栄えた地域。今も旅館や和菓子屋さんが並ぶ中、畑をやったり地区外に通って働きながら暮らす人も多く、自治会では祭にはじまりさまざまな活動を行っています。そんなこの地域の悩みは高齢化や人手不足ですが、今でもきちんと続けられているこの地域のコミュニティ活動を外から来た学生に体感してもらい、「こんな素敵な人がいる」「こんな素敵な活動がある」というのを何かしらの形で地域の人に共有してもらいたいと思います。草刈りの手伝いや温泉合宿もあるかも!?和菓子屋さんなどに話を聞いても良し…自由度が高いプロジェクトです。

 

応募方法・応募締切

このページの一番下の「応募はこちら」からフォームに記入する(まずは説明会に参加することをおすすめします)

オンライン説明会・個別相談について

第一回オンライン説明会 6月24日(水)19:00~

https://inacollege.jp/blog/2020/06/02/setdumei2020/

第二回オンライン説明会 7月9日(木)19:00~

https://inacollege.jp/blog/2020/06/25/setsumeikai2/

第三回オンライン説明会 7月20日(月)19:00~

【7月20日】トビラプロジェクト2020オンライン説明会

個別相談 6月17日~7月12日ごろまで随時受付(スタッフ井上がオンラインもしくは新大近くの飯塚商店にて対応します)

②イナカレッジコーディネーターと面談をし、プロジェクトを決める

③参加申込書を書き、参加決定!

7月31日までにお申込みください!(先着順・定員に満たない場合延長)

ご質問も受け付けています◎

トビラの受け入れに興味がある地域・事業者の方へ

学生の受け入れに興味がある地域・事業者の方は以下のURLよりお問い合わせください!スタッフから受入に必要な項目や打ち合わせ日程などをお送りいたします。

受入先希望の受付は6月20日頃までといたします。どうぞよろしくお願いします!※今年の受入先募集は終了いたしました

https://inacollege.jp/contact/

<受入先条件>

新潟市内の地域に拠点・活動があること

地域の人の顔が分かり、地元の情報に詳しい人(地元コーディネート役と呼ぶ)がこのプロジェクトに関わること

・地元コーディネート役がプロジェクト内容の決定・イナカレッジスタッフとのやりとり・学生が来た時の対応などに時間がとれること

・学生が2名以上の地域の人(その地域でしか出会えないような人)と関わりを持てること(なるべく多様な世代・立場の人)

・期間内に達成できるゴール設定であること

・特殊・高度な技術、専門性を必要としないプロジェクトであること

・危険な作業が伴わないこと

詳しい募集条件や趣旨などはこちら→  受入団体募集要綱2020

 

★昨年の様子はこちら

R1年度 学生×地域の魅力探究プロジェクト「トビラ」

募集要項

研修期間 約2ヶ月(プロジェクトによって多少前後)
研修時期 2020年9月~11月(プロジェクトによって多少前後)
募集人数 各プロジェクト最大4名まで
応募締切 2020年7月31日

応募方法

応募方法 フォームから申込または説明会に参加

申込書を提出

オンラインなどで面談

正式決定
企業担当者名 イナカレッジ(井上)