イナカレッジラボ第9回

  • 1月12日
  • 湯島「ソラ」

久しぶりの開催!イナカレッジラボ第9回

2020年スタート!頭の中のキーワードを共有してみませんか?

去年の12月より、夏前まで毎月開催していたイナカレッジラボ。「挑戦するな、実験しよう」を合言葉に、イナカレッジのプログラムの紹介や参加者の考えていること・興味のあることを共有したり掘り下げたりする会として、毎回5~8人ほどが参加してくれていました。

会場やイナカレッジプログラムの状況的に毎月開催という形ではなくなりましたが、やはり東京にいる皆さんと話がしたいという思いがあり、1月に開催いたします

「農業」に特化した春からのプログラムについても、来年度の夏のインターンについてもお話しできますし、いつもどおりそれぞれの頭の中のキーワードを出す「キーワードトーク」も実施予定。

夏にイナカレッジに参加した皆さんも、去年以前に参加した皆さんも、新たに興味を持った皆さんも、ぜひぜひお越しください!

新潟のお米もしくは湯島の美味しいお菓子と共にお待ちしています^^

詳細

【日時】1月12日(日)15:00-17:00

【場所】湯島スペース「ソラ」(東京都文京区湯島3丁目28-1エリート・イン湯島203)

【参加費】学生500円 社会人1000円

【定員】10名

【対象】大学生もしくはインターンや移住を考えている社会人、イナカレッジに興味がある方

【お申込み方法】一番下のフォームにご記入し送信してください^^

*マスター紹介*

■ニシダタクジ:現代美術家/余白デザイナー NPO法人ツルハシブックス代表理事

1974年千葉県出身。1994年新潟大学農学部入学。「畑はコミュニティの拠点になる」と直感し、1999年「まきどき村」を設立。毎週日曜朝、畑作業後に囲炉裏を囲んで食べる「人生最高の朝ごはん」を開催。20代は「畑のある暮らし」をベースに出版社営業などを週3日程度しながら暮らす。2011年3月新潟市西区に「ジブン発掘本屋 ツルハシブックス」を開店、7月に「地下古本コーナー HAKKUTSU」(入場は29歳以下限定・地域の人が本を寄贈)をスタート。2015年から2018年まで茨城大学社会連携センターにコーディネーターとして勤務しながら、東京・練馬「暗やみ本屋ハックツ」(10代限定の古本屋)、長野・伊那「カリカリブックス(仮)」(信州大学生が店長の高校生向けの古本屋)などを立ち上げに関わる。2018年からは各地に「本屋のような劇場」をつくり、高校生・大学生・20代に対して、「問い」が生まれる場と機会を提供していくつもり。

■井上有紀(いのうえゆき)/にいがたイナカレッジコーディネーター

1993年生まれ。東京都出身。明治大学農学部卒。2015年4月に大学を休学し新潟市内野町の老舗のお米屋さん「飯塚商店」に魅せられ「つながる米屋コメタク」を同じように移住した2人と始める。卒業後長岡にあるにいがたイナカレッジに就職し、地域インターンのコーディネーターとして働いて2年目。新潟での仕事は、季節ごとに変わる山の色や旬の食べ物を堪能しつつ、シェアハウスを友達と作ったり好きな町に通ったりして楽しんでいる。最近はイナカレッジプロジェクトを行う未開拓地域に飛び込みつつ、現地ツアーを企画したりインターンに興味のある学生と話したりといった日々。

会場への入り方

少しややこしいですが、以下のように来てください~!

 

 

 

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