【トビラ】がばじこ魂の叫びマガジンづくりプロジェクト

場所
新潟市西区
仕事
マガジンづくり

高齢者・障がい者・親子の共生の場で「心の叫び」をじっくり聞いて冊子をつくるプロジェクト

NPO法人がばじことは?

今回、トビラプロジェクトの受入先となったNPO法人がばじこは、新潟市内を中心に、親子・高齢者・障がい者の共生の場づくりと役割づくりを行う活動団体。法人化したのは今年の7月頭、とまだできたてほやほやですが、実は何年も前から子育て応援施設として「ドリームハウス」という一軒家のスペースを運営したくさんの仲間や活動を増やしている人たちが土台になっています。

この「がばじこ」の立ち上げ期として、この活動が伝えたい声をひとりひとりからのじっくりインタビューから「魂の叫びマガジン」にし、様々なところへ配っていきたい。

抱いていた「生きづらさ」が仲間やきっかけによって「自分を幸せにするもの」となっていくことの大切さを、ふだん関わることの少ない人たちに伝えたい。

そんな素敵な想いと実践を積み重ねている団体です。

facebookページ:https://www.facebook.com/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9-%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2-101060117437391/

プロジェクト内容・ゴール

今回のプロジェクトは、「魂の叫びマガジンづくり」を当事者同士でつくったりプロに依頼するより、まだ知識や経験のない大学生と一緒にやった方が様々な広がりがきっとあって面白いのではないか、ということで実施することになりました。

3人の学生メンバーにやってもらいたいのは、

①冊子の企画・編集・レイアウト(サポートあり)

②記事をつくるためのインタビュー

です!まずは想いを理解するために、拠点であるドリームハウス・クルシェアで時間を過ごしてもらうところから。そして、伝えたいことを伝えるにはどんな記事がいいか?なども一緒に考えていきます。

ゴールは、魂の叫びマガジンが完成していること。大学生自身も、多様な出会いと関係ができ、生きていくのが少し楽になっていたら良いなと思います。

おひろめイベントも何かしらの形でやろうと思っています!

※拠点クルシェアの中

特徴・できる体験

社会的弱者と言われる当時者に直接インタビューするので、何より「生の声」を聞け、当事者の生き方を感じる非常に貴重な体験となります。(当事者の中でも、積極的で活動的な方々です)

また、それを「どのように表現するか」という課題を当事者でもあるスタッフと共に創り上げる経験ができます。「地域」というよりは「教育」「居場所づくり」「支援」に興味がある人におすすめかもしれません。

また、何よりこの団体を立ち上げた新保まりこさんもとても素敵なおもしろい方なので、この代表と何か一緒にやれる経験も大きなものだと思います。

おおまかなスケジュール(あくまで仮のものです)

9月中旬: 拠点でのお手伝いやごはん会など・学生の当事者スタッフと冊子の企画会議(・印刷資金クラウドファンディングへのチャレンジ)

10月: 当事者へのインタビュー・素材あつめ

11月: 編集・レイアウトなどの作業

12月: 印刷・おひろめイベント実施

★活動頻度:週1回程度(プロジェクトの段階によって変わる可能性あり)

 

トビラプロジェクト全体の募集記事:https://inacollege.jp/blog/2019/05/29/tobirabosyu/

 

募集要項

研修・活動内容 ①冊子の企画・編集・レイアウト(サポートあり)
②記事をつくるためのインタビュー
③冊子づくりのための資金あつめ(仮)
研修期間 3カ月(通い)
研修時期 2019年9月下旬~12月上旬
募集人数 3人
生活費補助 交通費補助2000円/1人(3カ月)
応募締切 7月31日

応募方法

応募方法 ①説明会に参加or応募フォームから送信
②事務局指定の参加申込書(一度コンタクトをとってから送ります)に記入
③提出して申し込み完了
インターン開始までの流れ 学生決定(~8月初旬)

顔合わせ・初回会議(8月~9月上旬)

活動スタート(9月下旬)
企業担当者名 新保まり子・清水朝太郎