同期事情と家事情

どうも清水です

インターンが始まって早2か月が経とうとしています。来たばかりの時は雪が降る日もあったのに、もう半袖が欠かせない。あっちこち生えてる雑草も田んぼの苗も、毎日ぐんぐん大きくなっています。私は期限付きのものにカウントダウンする癖があり、ひそかにインターンの終わる9月の事を意識してしまっていて、もう少しゆっくり時間が過ぎてくれたらいいのになあと思っています。ともかく毎日、あわただしく、楽しいです。

さて、私の参加している半年間の企業インターンですが、他の事業所での別のプロジェクトも並行して進められています。先日、ほかのプロジェクトに参加しているメンバー、いわゆる同期と合同研修会を行いました。

彼らとはインターン自体では直接の関わり合いはありませんが、休日に互いの地域に遊びに行ったり一緒にご飯を食べたりと以前から顔見知りでした。今回の研修では今までの振り返りに加え、互いのことをより知るための顔合わせになったかなあと思います。

ここで、私から見た同期の紹介をします。

左は仲島君ことなかじ。料理とお菓子作りが大好きで、どんな時も人に何かを食べさせることしか考えていないのではないかと思う。会うたびに作った生チョコをくれます。

真ん中はりおちゃん。食べ方がとってもきれい。でも言葉のセンスが独特で、鋭いツッコミを入れてきます。意外とツボが浅いなあとひそかに思っています。

2人のブログもじき更新されるはずですので、ぜひそちらもご覧ください。

 

ところでイナカレッジでは、地域に住むことも含めてインターンとしているので、私も企業がある町に住んでいます。ところが今回は、今までの農村でのものとは異なり受け入れ先が集落ではなく企業なので、インターン先と自分の生活にはある程度の距離があります(物理的にも気持ち的にも)。そういうわけで、今の私は、大林印刷と長岡駅前生活、2つの場を並行しています。

インターンのことは別の場でも発信しているので(instagram見てね!@oobayashi_insatsu)、今回は長岡駅前生活について少し。インターンについては、また後日。

今住んでいる家はシェアハウス。他のメンバーは2人の社会人で、元住民も含めよく周辺の友人知人が遊びに来るオープンな場所です。ここにいると、一人暮らしでは信じられないスピードでたくさんの人に出会います。少なくとも半年しか長岡に滞在しない自分にとっては、間違いなく濃度の濃い生活にしてくれている場です。慣れない環境で、家に帰ってきてから今日の出来事を話せる人がいるということがこんなに助けになるとは思っていませんでした。

しかし、今でこそ過ごし方に慣れてきましたが、引っ越す前の不安、それからある程度生活が落ち着いてからの疲れはありました。いくら話し相手がいる、個々の空間があるといえど、自分の使う空間に家族以外の形跡があるということに無意識のうちに緊張していました。そもそもお互い出会って間もないうちに共同生活となるのだから、当然と言えば当然かもしれません。

少し話がそれますが、大学生になってから一人で旅行してゲストハウスを回るのが好きでした。いつかゲストハウスに関わりたいと思っていましたが、自分はゲストとしてのほうが楽しめるかも…という発見もありつつ。これもまた考えが変わってくるのでしょうが。

だいたいのぼんやりした悩みや疲れは時間が解決してくれますが、私の場合もそうで、掃除や模様替えをしたりたまには外で時間を過ごしたりすることで、波にのりつつのまれないバランスを保てているかなあというところです。

最近は互いに帰りが遅くまとまって話す時間があまりないことが多いですが、夜寝る前に軽くサッカーしたりボールを投げ合ったりして遊んでいることもあります。歯磨きしながら、かたやお酒を飲みながら。何を話すわけでもない、というのが私は好きです。

着かず離れず、でも決して遠くない存在というのはふと安心できるものであります。私たちの関わり合い方や生活の仕方も少しづつ移り変わっていくだろうけど、まあ変わらないかもしれないけれど、誰かと生活することがじわじわと自分の当たり前になってくるのだろうなと思い、楽しみにしています。