\夏の1カ月プロジェクト2019!/募集がまもなく始まります!

\夏の1カ月プロジェクト2019!/募集がまもなく始まります!

誰かでなく自分の、豊かさを見つけよう。

一見不便な山奥で暮らすおばあちゃんたち。

子どもがいなくなって…と言いながらもその地域が大好きな人たち。

いいものをつくって、よろこんでもらうことが何よりの幸せ、と話す生産者・経営者たち。

1カ月地域に滞在しながら、そんな人たちや自然に囲まれて過ごす時間は、スキルアップのためでも就活のためでもなく、それぞれが自分を知り、自分にとっての幸せや価値観を考えるための時間でもあります。

誰かの言う幸せではなくて、「自分」にとっての幸せとはなんなのか。

漠然と「将来」を考えて不安になるよりも、まずは今の自分を知りに、目の前の人が喜ぶ顔を見に、地域に飛び込んでみませんか。

1カ月プロジェクトとは

夏の1カ月プロジェクトでは、2~3人のインターン生が1つの地域で共同生活を送り、インターン生が感じたことや地域の人の「やってみたい」「こうしたい」をもとにプロジェクトをゴール達成まで実施します。

受入れ先になる地域は主に農村地域。高齢化が進み、人口も少なく、「限界集落」と呼ばれるような地域もあります。ただ、だからこそ普段あまり知り合えない、その土地を守ってきた人やなんでも手作りする暮らしをしている人たちがたくさんいて、豊かさの宝庫のような場所でもあるのです。

そんな場所に、1カ月といえど「住人」となる、そこが出身でもなんでもない大学生たちが来ることは、地域の人にとってもなかなかない貴重な機会。様々な形で歓迎してくれます。1カ月プロジェクトが終わってもインターン生と地域の人とのあいだでしょっちゅう連絡しあっていることも。

そんな「いつでも会いに行ける」関係をつくること、1カ月でつくったものがその後の地域に良い何かを残すこと、そんなことがこのプロジェクトをやる意味だと思っています。

今年度のプロジェクト

今年度のプロジェクトは5月20日より徐々に公開予定。複数の受け入れ先がありますが、地域の特性やテーマが違います。自分に合いそうだな、と思うプロジェクトを各プロジェクトの紹介記事から考えてもらいます。

※5月20日よりこちらで公開

参加までの流れ・説明会スケジュール

参加までの流れ

① 5月、6月を中心に都内や新潟県内で説明会を実施します。来られる方はできるだけ来ていただけると嬉しいです。

来られない方は直接興味のあるプロジェクトページから申込フォームに記入してください。

② 事務局スタッフ(コーディネーター)と面談します。不安なことや自分の興味のあることをここで話し合い、一緒に一番あなたにとって良いプロジェクトは何かを考えます。

③ 申込書を提出します。これで正式な申込となります。※場合によっては申込前に④の地域の担当の方との面談も可

④ 地域の担当の方と面談します。この時点でほとんどの場合受け入れが決定となります。

⑤ 他のメンバーと顔合わせをしたり、日程や交通手段、持ち物の連絡をして当日までの準備期間となります。

 

説明会スケジュール

現在予定している説明会は以下の通りです。また、プロジェクトの募集締め切りは7月12日の予定です!

【5月】

①5月20日(月)18:30-20:30 @湯島スペース「ソラ」(湯島駅から徒歩5分)

\夏のインターンプロジェクト情報解禁!/イナカレッジラボ第六回

②5月22日(水)18:30-20:00 @又蔵ベース(内野駅から徒歩7分)

【新大生向け】イナカレッジ説明会2019 第一回

③5月26日(日)10:00-17:00 @きおくみらい(イナカレッジ事務所・長岡駅から徒歩5分)※個別相談のみ

 

【6月】

①6月15日(土)10:00-17:00 @きおくみらい(イナカレッジ事務所)※個別相談のみ

②6月16日(日)「イナカレッジ説明会@東京」午後

※時間と場所は近々決定いたします

③6月17日(月)18:30-20:30「イナカレッジラボ第六回」 @湯島スペース「ソラ」

④6月22日(土)10:00-17:00 @きおくみらい(イナカレッジ事務所)※個別相談のみ

★説明会はこのほかにも行う可能性があります!随時更新しますのでよろしくお願いします!★

参加者の声

 

ー常に何かに追われていた大学生活の中で見失いかけていた「生きていることの喜び」を取り戻すことができました。そしてそんな環境だからこそ、普段は目を背けたくなる自分自身と向き合うことができました。

田舎に住むだけでなく集落の中で“暮らす”ことができると感じ参加を決めました。若者を若者らしく、歓迎はしても接待はしない。本当に集落の一員として扱ってもらっていることを感じ、それが私にはとても嬉しかったです。 

今の自分が常に物足りない、と思っていたところから日々の生活がなんだか幸せだなぁ、って思うようになりました。身近なものから愛に気づけるんだなぁ、と感じさせてもらいました。

やりたいことがある人しか動けない、というのは自分が動けない言い訳だったと思います。学生のこの就活どうしようかなって漠然と悩むしかない時期に、たくさんの人と出会って、違う悩みに真っ向からぶつかって、自分のものさしが少し見えてきたりしていることが楽しいです。

★1カ月プロジェクトのインターン生には、感じたことを毎日記録し、終わった後に1カ月がどんなものだったのかもレポートにしてもらいます。そこには私たちでも予想外の気づきや学びがあり、それは地域の人にも届きます。もちろん感じることは人ぞれぞれですが、今までの参加者の表現豊かなレポート、読んでみてください。

https://inacollege.jp/voice/

よくある質問

1カ月プロジェクトの参加について、よくある質問にお答えします!

①費用はどれくらいかかりますか?

A. プロジェクトの参加費・滞在費は無料ですが、自宅から現地までの交通費・現地でかかる食費・消耗品は実費となります。毎年3万円弱かかる人が多いです。

②滞在先はどういったところですか?

A. 歩いて地域の人と交流ができるよう、地域内の空き家に滞在してもらいます(まれに宿泊施設のようなところの場合もあります)。生活できるだけの家具・家電・インターネット環境はこちらで用意します。食事は自分達で自炊してもらいます。

③社会人も参加してもいいですか?

A. 1カ月滞在できるのであれば、社会人でも参加OKです!毎年1名ほど学生でない参加者もいます。他のメンバーと同じようなスタンスで参加いただけるのであればどなたでも応募できます。

④1カ月の日程調整(途中抜けなど)はできますか?

A. 基本的にはこちらで来てほしい期間が決まっているので、大きくは外れないで参加できることが望ましいです。ただ期間中1~2日自宅や大学に戻らなくてはならない予定がある、スタート日に1日~2日間に合わない、などは対応できますので、希望プロジェクトのコーディネーターと相談してください。

その他聞きたいこと・気になることがある方は説明会かこちらのお問い合わせまでご連絡ください!