新潟市×イナカレッジのプロジェクト「トビラ」キックオフイベント”ファンとつくる、地域の未来”

  • 6月1日
  • 万代市民会館

今年、新潟市とコラボしてプロジェクトを始めます!学生×地域の魅力探求プロジェクト「トビラ」

こんにちは!にいがたイナカレッジ事務局の井上です。

県内のさまざまな農村地域にインターン生を送り込んできたイナカレッジですが、このたびほぼ初めて!新潟県の県庁所在地である「新潟市」でプロジェクトを行うことになりましたー!

新潟市、といっても本当にさまざまな人や地域がありますが、なんといっても特徴は、インターン生である大学生が、大学に通いながらプロジェクトができる立地であること。

そんな「日常」の先にある地域や事業者、という部分を活かして、まだ未知の関係性や地域のトビラを「ひらく」ようなプロジェクトを実施したいと思っています!!

市内の大学生、大学生と何かやりたい市民の方、集まれ!学生×地域の魅力探求プロジェクト「トビラ」とは?

働きかた、暮らしかたが多様化し、高齢化の進む地方地域もどんな次の時代をそれぞれで切り開いていくのかを問われる昨今。

一次産業も、製造業も、商店街も、福祉や医療関係も、文化関係も、行政も、分野に関わらず価値観や人を固定化しない、境界のあいまいな「関係人口」をもつが大切だということも言われます。

それはおそらく難しい話ではなくて、個人の主観にもとづいた「好き同士」「ファン同士」の関係が広がっていき、一緒に「どうしたらいいんだろう」「もっとやりたい」を共有する仲間が増えていく、ということだと思うのです。

新潟市には、10以上の大学や短期大学、専門学校があります。そこに来る学生の中には、新潟市出身ではなく、それほど新潟を知らない学生もいます。

そんな学生がもつ好奇心や興味、人生を考える時期にいるという状態は、きっと新潟がもつ魅力と結びつくと、思わぬ化学変化が起こると思うのです。

どうか今新潟市で過ごしている時間を、1人でも多くのかっこいい「地元」と出会い、自分と向き合い新しい視点を得るのに使ってほしい。

新潟で生活したり事業を行っている方々には、地域がもっている魅力をその世代、その業界にとどめてしまうのではなく、次世代に開いてほしい

そんな気持ちから、2019年の夏以降を使って、市内5つの受け入れ先と学生でプロジェクトを実施してもらうことになりました!

概要図はこんな感じ↓↓

 

「ファン同士の関係が増える」ってどういうこと?これからの新潟の未来にとって大切な考えかたを共有するイベントやります!

 

新潟市にとっても、イナカレッジにとっても初めての試みのこのプロジェクト。

まずは6月1日に、「地域のファンづくり実践者」をお呼びしてお話しを聞くトークイベントを開催します!

参加者は誰でもok。夏以降(実際は9月末~12月上旬ごろとなります)のプロジェクトに受け入れ先としてや学生メンバーとして参加してみたい方も、そうでなく話を聞いてみたい方も、ぜひぜひ気軽に来ていただきたいイベントです。

一緒にこれからの「関係づくり」について考えてみませんか?

イベント詳細

【日時】2019年6月1日(土)15:00-17:00 (終了後懇親会あり)

【場所】万代市民会館(新潟県新潟市中央区東万代町9ー1)

【参加費】無料

【定員】50名程度

【申し込み方法】下記の申し込みフォームに入力してください!お問い合わせはinfo@inacollege.jpまで!

【主催】新潟市雇用政策課新潟暮らし推進室 【共催】にいがたイナカレッジ

※本プロジェクトの受け入れ先募集要項も近々公開いたします。(応募期間は6月1日~6月30日となっています)

※本プロジェクトの学生メンバーの募集要項も近々公開します(こちらは応募期間は7月となります)

ゲスト紹介

★芦川 雅隆(CAMPFIRE 事業推進室)

 大学卒業後、大手旅行会社で商品企画・新規事業推進を担当。 2015年に医療系人材紹介会社に入社し、病院向け医師採用サービスの責任者となる。 2017年にCAMPFIREへ入社し、地域活性化・企業提携・新規事業開発などを担当。

 

 

 

★大島 史也(石本商店)

1993年生まれ。新発田市出身。大学進学のため上京。大学卒業後、東京で就職するも3ヶ月で退職し、祖父の事業を継ぐため帰省(Jターン)。今年クラウドファンディングに成功しキッチンカーを製作。先日2回目のクラウドファンディングも達成。個人事業主4年目。

 

 

 

 

★兵庫 勝(地域支援戦隊palette

1980年、佐渡生まれ。1級建築士。高校までを佐渡で過ごし、東京の専門学校を卒業後、茨城の建設会社で6年間勤務。2006年に佐渡へUターンし、工務店で働きながら、地域振興に活性化に取り組む。限界集落でクラウドファンディングを利用した『虫崎100人盆踊り』を成功させる。その他、『鬼の田植え』『出張虫崎』などのプロジェクトも進行中!

 

 

 

モデレーター(司会)

★井上 有紀(にいがたイナカレッジ)

1993年生まれ。東京都出身。明治大学農学部卒。2015年4月に大学を休学し新潟市内野町の老舗のお米屋さん「飯塚商店」に魅せられ「つながる米屋コメタク」を同じように移住した2人と始める。卒業後長岡にあるにいがたイナカレッジに就職し、地域インターンのコーディネーターとして働いて3年目。

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