【東京開催】イナカレッジラボ第五回

  • 4月15日
  • 湯島「ソラ」

新学年、何する?どう過ごす?もやもやもわくわくも受け止めます

これから新しい道を選ぶ大学生や若い社会人たちに向け、集まった人たちの興味や悩みに合わせて情報交換や考え交換をする「イナカレッジラボ」、第五回を開催しますー!

先月は少し特別編で、西田さんと私で会場の聞きたいことを拾いながらトークをする休日の午後の会に。初めて社会人の方が多い会となりました!

「言語化できないことを大事にする」「二項対立で考えない」などいろいろな気づきや学びが改めてありました。

4月は、新しい学年・学期が始まり、いろいろなことに慣れなくてはならない時期。わくわくももやもやもたくさん生まれるかもしれません。頭の中の共有や整理、夏までにしたいことを考えたい方、ぜひおいでください~!

新潟のお米を食べながらざっくばらんにお話ししましょう♪

夏の1カ月インターンに興味がある人大歓迎!!です。去年の参加者の声はこちら

<<詳細>>

【日時】4月15日(月)18:30-20:30

【場所】湯島スペース「ソラ」(東京都文京区湯島3丁目28-1エリート・イン湯島204)

【参加費】学生500円 社会人1000円

【定員】10名

【対象】大学生もしくはインターンや移住を考えている社会人、イナカレッジに興味がある方

【お申込み方法】一番下のフォームにご記入し送信してください^^

*マスター紹介*

■ニシダタクジ:現代美術家/余白デザイナー NPO法人ツルハシブックス代表理事

1974年千葉県出身。1994年新潟大学農学部入学。「畑はコミュニティの拠点になる」と直感し、1999年「まきどき村」を設立。毎週日曜朝、畑作業後に囲炉裏を囲んで食べる「人生最高の朝ごはん」を開催。20代は「畑のある暮らし」をベースに出版社営業などを週3日程度しながら暮らす。2011年3月新潟市西区に「ジブン発掘本屋 ツルハシブックス」を開店、7月に「地下古本コーナー HAKKUTSU」(入場は29歳以下限定・地域の人が本を寄贈)をスタート。2015年から2018年まで茨城大学社会連携センターにコーディネーターとして勤務しながら、東京・練馬「暗やみ本屋ハックツ」(10代限定の古本屋)、長野・伊那「カリカリブックス(仮)」(信州大学生が店長の高校生向けの古本屋)などを立ち上げに関わる。2018年からは各地に「本屋のような劇場」をつくり、高校生・大学生・20代に対して、「問い」が生まれる場と機会を提供していくつもり。

■井上有紀(いのうえゆき)/にいがたイナカレッジコーディネーター

1993年生まれ。東京都出身。明治大学農学部卒。2015年4月に大学を休学し新潟市内野町の老舗のお米屋さん「飯塚商店」に魅せられ「つながる米屋コメタク」を同じように移住した2人と始める。卒業後長岡にあるにいがたイナカレッジに就職し、地域インターンのコーディネーターとして働いて2年目。新潟での仕事は、季節ごとに変わる山の色や旬の食べ物を堪能しつつ、シェアハウスを友達と作ったり好きな町に通ったりして楽しんでいる。最近はイナカレッジプロジェクトを行う未開拓地域に飛び込みつつ、現地ツアーを企画したりインターンに興味のある学生と話したりといった日々。

参加者の声

★人の話を聞いて、自分のことを見つめなおすことができるのがラボのいいところ。みんなで新潟いきたいです!(大学2年生・Mさん)

★最近話したかったこと、聞いてほしいこと、たくさんあるんだな!という自分の新しい部分が見えてびっくり。とりあえず時間が足りません笑(大学3年生・Aさん)

★実際に新潟に行ってきた人は自分より一歩先が見えている気がした。(自分は)漠然とまだ枠にとらわれいてる感じがしている。(大学3年生・Sさん)

 

※会場への入り方

少しややこしいですが、以下のように来てください~!

 

 

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