【1/19】にいがたライフスタイルミーティング『新潟×食と農~地域食をデザインする働き方~』

  • 2019年1月19日(土)13:00~15:40
  • ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8F)

にいがたライフスタイルミーティングとは

にいがたライフスタイルミーティングは、地方での理想のライフスタイルを求めて、各回テーマを設定してゲストから地方での暮らしを語っていただくトークセッションと、そのライフスタイルを実現するための相談会をセットにしたイベントです。

今回のテーマは『食と農』
新潟と言えば、お米にお酒、日本海の新鮮な魚、お蕎麦…。ものすごく“食”に恵まれた地域です。今回のライフスタイルミーティングは『食と農』をテーマにして、新潟の暮らしの魅力をお届けしたいと思います。

第Ⅰ部 トークセッション『新潟✕食と農』

いま新潟県内では、地域の食資源をつかって、若い人たちの感性をもとに様々なサービスや商品が生まれています。今回ゲストにお呼びするのは、Iターン農業女子(元祖移住女子)、Iターン醸造家、Iターン山菜屋など。新潟の食・農の魅力、暮らしの魅力を存分に語っていただきます。

 

第Ⅱ部 U・Iターン相談会

第Ⅱ部では、県内の市町村や関係団体がブースを設け、皆さんの移住などに関する相談会を開催します。皆さんが気になる仕事や空き家の情報、暮らし全般に関わるお話など、なんでもご相談ください。

またゲストコーナーもあるので、第Ⅰ部の話の続きを聞きたい!など、是非ゲストとのつながりを作ってださい。

 

ゲスト

掛川 史人/Iターン(「新潟をワインの産地に」を目指す醸造家/カーブドッチワイナリー/新潟市)
小さい頃から農業に興味をもち、高校卒業と同時に渡仏してワインの専門学校に通う。2003年に帰国後、母親が新潟県で創業した(株)欧州ぶどう栽培研究所に入社し新潟県に移住。2010年取締役、2012年に(有)角田山農園取締役に就任し、ブドウ栽培からワイン醸造までを手掛けるほか、ワインの魅力を発信するため「ワイナリー経営塾」などを主宰する。

 

佐藤 可奈子/Iターン(子どものために安心して食べられるものをつくる農業者/スノーデイズファーム株式会社/十日町市)
香川県出身。都内の大学に在学中に十日町市池谷集落の農業体験に参加したことがきっかけで、卒業後に同集落に移住し就農。『移住女子』として、フリーペーパーや女性向け農作業着の開発など多岐にわたる活動を展開。2018年にスノーデイズファームを設立し、農産物の生産と、農産加工品の製造・販売などに取り組む。新潟日報や全国農業新聞等で連載を持ち、国などからも表彰を受け、今や新潟の農業者の顔となっている。

 

古林 拓也/Iターン(地域の食資源を都会に届ける地域商社/(株)いろむすび/村上市)
京都府出身。大学院を卒業後、都内のIT企業に勤めていたが、新潟出身の奥さんとの出会いを通じて新潟の豊かな「食」と「地元体験」に感銘を受け、新潟へ移住。村上市の豊かな自然や美味しい食べ物を全国に発信し、実際に体験してもらいたいという決意を胸に「株式会社いろむすび」を設立。東京で開くマルシェでは大行列ができるほどの盛況。

 

イベントの概要

イベント名 にいがたライフスタイルミーティング『新潟×食と農~地域食をデザインする働き方~』
日付/時間 1月19日(土)13:00〜15:40
場 所 ふるさと回帰支援センター
(東京都千代田区有楽町2丁目10-1東京交通会館8F)
参 加 費 無料
定 員 35名
プログラム 12:30 開場
13:00 オープニング
≪第Ⅰ部≫
13:05 トークセッション『新潟×食と農~地域食をデザインする働き方~』
13:50 ブース出展者による1分プレゼン
≪第Ⅱ部≫
14:15 市町村・関係団体等によるU・Iターン相談会
15:40 クロージング(予定)
ゲスト 掛川 史人(カーブドッチワイナリー/新潟市)
佐藤 可奈子(スノーデイズファーム/十日町市)
古林 拓也(株式会社いろむすび/村上市)
申し込み方法 下記から必要事項をご記入のうえお申し込みください。
主 催 新潟県

対象イベント・ツアー
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