【東京開催】イナカレッジラボ、はじめます

  • 12月18日
  • 湯島「ソラ」

来年度のインターン募集開始!ごはんを食べながら地域と学びの話をする「イナカレッジラボ」はじめます

こんにちは!イナカレッジ事務局です。気がつけば目の前に迫る年末!2018年ももうすぐ終わりですね。

そんな12月は、来年のことが頭をよぎる時期でもあります。大学1年生は、2年生のこと、2年生は3年生のこと、3年生は4年生のことやそれ以降のこと…

もしかしたら友達のあいだやSNSの上ではなんだか焦ってしまったり不安に思ってしまう情報も行きかっているかもしれません。

そんな12月にイナカレッジがはじめる都内での定期イベントが、まさにこれからと今のあなたについて考える「イナカレッジラボ」。

新潟でも、来年の4月以降にやりたいことが持ち上がってきている今(冬は雪で閉ざされるので笑)、関東の大学生たちと直接会って一緒に新潟の米を食べながら「地域」「食」「暮らし」「インターン」などのキーワードから会話をする機会をつくりたい!というのが今回のイベントです。

「ラボ」が意味するものは、「実験の場」であること。そこに、「インターンに絶対参加したい」「私はこれを達成したい」という目的・目標は必要ありません。

ただ、だからこそ「いつ誰とどこで」の部分にビビッときたら、やってみる、いってみる。やりたいことなんてわかる前でもいいのです。

「誰とどこで」のネタと、新潟の美味しいお米を抱えて、いかにもラボっぽい東京・湯島のスペース「ソラ」でお待ちしています!

<<詳細>>

【日時】12月18日(火)19:00-21:00

【場所】湯島スペース「ソラ」(http://www.solur.jp/

【参加費】学生500円 社会人1000円

【定員】10名

【対象】大学生もしくはインターンや移住を考えている社会人

【お申込み方法】一番下のフォームにご記入し送信してください^^

*マスター紹介*

■ニシダタクジ:現代美術家/余白デザイナー NPO法人ツルハシブックス代表理事

1974年千葉県出身。1994年新潟大学農学部入学。「畑はコミュニティの拠点になる」と直感し、1999年「まきどき村」を設立。毎週日曜朝、畑作業後に囲炉裏を囲んで食べる「人生最高の朝ごはん」を開催。20代は「畑のある暮らし」をベースに出版社営業などを週3日程度しながら暮らす。2011年3月新潟市西区に「ジブン発掘本屋 ツルハシブックス」を開店、7月に「地下古本コーナー HAKKUTSU」(入場は29歳以下限定・地域の人が本を寄贈)をスタート。2015年から2018年まで茨城大学社会連携センターにコーディネーターとして勤務しながら、東京・練馬「暗やみ本屋ハックツ」(10代限定の古本屋)、長野・伊那「カリカリブックス(仮)」(信州大学生が店長の高校生向けの古本屋)などを立ち上げに関わる。2018年からは各地に「本屋のような劇場」をつくり、高校生・大学生・20代に対して、「問い」が生まれる場と機会を提供していくつもり。

■井上有紀(いのうえゆき)/にいがたイナカレッジコーディネーター

1993年生まれ。東京都出身。明治大学農学部卒。2015年4月に大学を休学し新潟市内野町の老舗のお米屋さん「飯塚商店」に魅せられ「つながる米屋コメタク」を同じように移住した2人と始める。卒業後長岡にあるにいがたイナカレッジに就職し、地域インターンのコーディネーターとして働いて2年目。新潟での仕事は、季節ごとに変わる山の色や旬の食べ物を堪能しつつ、シェアハウスを友達と作ったり好きな町に通ったりして楽しんでいる。最近はイナカレッジプロジェクトを行う未開拓地域に飛び込みつつ、現地ツアーを企画したりインターンに興味のある学生と話したりといった日々。

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