かしわざきライフスタイルカフェ「暮らしを支えるものづくり会社」第二回 部品加工ナイト

  • 10月27日(土)
  • リトルトーキョー(半蔵門線/都営大江戸線 「清澄白河」駅A3出口より徒歩3分)

第二回はしごとバーとコラボ!地方の部品加工のプロたちの今と未来を聞き語りませんか?

こんにちは!イナカレッジの井上です。

9月1日に第一回を行った「かしわざきライフスタイルカフェ 暮らしを支えるものづくり会社」、第二回を開催します!

前回は公務員から製造業、文系大学から製造業の現場へ行ったテック長沢のお二人と、学生の頃から会社を継いで経営していた藤巻製作所の社長さんに来ていただき、たくさんの面白い話を聞かせていただきました。

今回は、様々な分野の仕事をするゲストとお酒を飲みながら語り合う、都内では根強い人気の「しごとバー」とコラボして、なかなか表に出ることのないかしわざきの製造業で働くゲストたちとの会話の場を作ります!

ぜひぜひ気軽にお越しください^^

柏崎のものづくりについて

柏崎には、製造業に関する会社が300以上あります。社員数は10名以下のところから何百人規模のところまでさまざま。持っている技術・得意分野もさまざまです。

「製造業」「ものづくり」といっても、柏崎の会社が担っているのは、最終製品になる前の「部品」の部分。そのため、なかなかわかりやすく表に会社名が出ることはありません。

しかし、車のエンジンを動かす部品や電線に使われる部品、かみそりや携帯・プリンターなど「身近で暮らしに欠かせない」そして特殊な性能が必要なものを、日本や世界のシェアの何割をも占めるくらいに作っている会社がいくつもあるのです。

 

 

ゲスト紹介

今回のゲストは、柏崎市内の製造業の会社のうち、3社の社員・社長に来ていただきます。どんな話が聞けるか今から楽しみ!

株式会社サイカワ

1910年に創業したサイカワは、あらゆる貴金属の線を0.01㎜まで細く伸ばすことのできる機械(伸線機)の設計・製造・販売を行っている機械メーカーです。地球上では小さな島国に過ぎない日本。その日本ではメジャーとは言えない新潟県。その新潟県ではNo.5?No.6?の柏崎市。そんな柏崎市にも、自分たちの力で世界を相手に営業し、自分たちの力で設計し、自分たちの力で製造するサイカワという会社があることを誇りとし、「世界を駆ける小さな会社」を目指しています。

代表取締役社長 西川正男

 

 

 

 

 

1956年生まれ。大学卒業後、コンサルタント会社で経営の勉強をし、その後、父の経営する株式会社サイカワに入社した。サイカワは100%受注生産体制であることから、もっぱら営業マンの一人としてお客様との信頼関係構築に世界を飛び回っている。新規事業への取り組みとして、電気自動車用の充電器に目をつけ、電池切れをおこした電気自動車のところに駆けつけて充電してあげる「移動式充電器・助っ人EV」を開発し、電気自動車の普及の一助となることを夢見ている。

株式会社 酒井鉄工所

<<<詳細はもう少しお待ちください>>>

株式会社 リケン

<<<詳細はもう少しお待ちください>>>

イベント詳細

【日時】10月27日(土)18:30-21:00

【場所】リトルトーキョー(半蔵門線/都営大江戸線 「清澄白河」駅A3出口より徒歩3分)

【参加費】500円+ドリンク代 ※軽食付き

【対象】ものづくりという分野や地方のしごと・中小企業に興味がある10代~30代

【タイムテーブル】

18:30-20:00 トークセッション・グループトークタイム ※少し場を仕切ってしっかり話を聞く場です

20:00-21:00 お酒・軽食ありで自由に飲み食い ※ざっくばらんに楽しく話す場です

【お申込み】以下のフォームにご記入ください。もしくはinfo@inacollege.jpまでメールで「お名前・電話番号」をご記入の上送信してください。

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