【6/9】にいがたLifestyle Meeting『ローカルとアート』

  • 2018年6月9日
  • ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8F)

昨年度に引き続き、イナカレッジでは新潟県が主催する東京でのセミナーをお手伝いさせていただくことになりました。
今年は、『にいがたライフスタイルミーティング』と題して、トークイベントや相談会など計7回の開催を予定しています。

そして、第1回目のテーマは『ローカルとアート』

 

自分らしいライフスタイルを見つけよう!

「大地の芸術祭」「水と土の芸術祭」などが開催され、創作活動やまちおこし、地域の魅力創生などアートな活動が盛んな新潟県。

アーティストや観光客との交流から新たな動きも始まっています。

そんな活動の最前線にいるゲストを招き、本音でローカルとアートについて聞いちゃいます。

 

第Ⅰ部 トークセッション『ローカルとアート』

ゲストにお呼びするのは、芸術祭に出荷されている作家さんやUターンやIターンして芸術祭に関わっている方たちです。“新潟×アート”の魅力や、アートのある暮らしについて語っていただきます。

 

第Ⅱ部 個別相談会

第二部では、県内の市町村や関係団体がブースを設け、皆さんの移住などに関する相談会を開催します。
県内の仕事や空き家情報、暮らし全般に関わるお話など、なんでもOKです。

またゲストコーナーもあるので、第一部の話の続きを聞きたい!など、ゲストとのつながりを作ってださい。

 

ゲスト

EAT&ART TARO(大地の芸術祭出展作家/東京都)
食をテーマに活動している現代美術家。調理師学校卒業後に飲食店勤務を経てギャラリーでのケータリングや美術館のカフェプロデュース、食に関するワークショップや作品制作を行う。これまでに越後妻有アートトリエンナーレ、あいちトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭、奥能登国際芸術祭などにおいて食をテーマに作品を発表。

 

本間 智美/Uターン(artunit OBI 建築家・プロデューサー/新潟市)
2014 年に新潟にU ターン。以来、水と土の芸術祭2015副実行委員長等、現代アートを活用したまちづくりに関わるようになり、地域プロデューサーとしても活動。地域に根付いた文化をアートの力を借りながら再編集し、包括的な社会整備に取り組み、2017年に現代美術と建築に特化した合同会社OBIを、美術作家の鈴木泰人と共に立ち上げた。特定非営利活動法人みなみらいプロジェクト理事。新潟市南区まちづくりアドバイザー。

飛田 晶子/Iターン(NPO法人越後妻有里山協働機構/十日町市)
茨城県出身。2000年に大学生として大地の芸術祭サポーター「こへび隊」に参加、2003年こへび隊の宿舎運営を担当。その後東京で編集の仕事をしつつ、棚田での農作業などこへび隊の活動で十日町市へ通う。2006年芸術祭終了後に十日町市松之山へ移住し、越後妻有の豊かで厳しい自然と格闘しながら日々奮闘。現在は2008年に生まれたNPOスタッフとして大地の芸術祭の里施設の運営などを行う。

 

イベントの概要

イベント名 にいがたライフスタイルミーティング『ローカルとアート』
日付/時間 6月9日(土)13:00〜15:40
場 所 ふるさと回帰支援センター セミナースペース

東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8F

参 加 費 無料
定 員 35名
プログラム 12:30 開場
13:00 オープニング
≪第Ⅰ部≫
13:05 トークセッション『ローカルとアート』
13:55 ブース出展者による1分プレゼン
≪第Ⅱ部≫
14:20 市町村・関係団体等による個別相談会
15:40 クロージング(予定)
ゲスト EAT&ART TARO(大地の芸術祭出展作家)
本間 智美(artunit OBI 建築家・プロデューサー)
飛田 晶子(NPO法人越後妻有里山協働機構)
申し込み方法 下記から必要事項をご記入のうえお申し込みください。
主 催 新潟県

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