30t

高柳町門出インターン生矢代です。

現在この間の週末から毎日のように門出集落だけでなく、周辺の集落から持ち込まれるお米と戦う日々が続いています。

ちなみに題名の「30t」ですが、何が30tなのかというと今日(9月14日)までに詰めた米の総重量です。

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なにもないパレットに袋詰めしたお米を積んでいきます。

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ビフォーアフター。こんなかんじでどんどん積んでいきます。

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積みます。

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積みます。

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積みます。

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まだまだ積みます。

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2段、3段にも重ねます。

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ひたすら積んでいきます。

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まあパレット自体はフォークリフトで積みますので、パレットの上に積むのを人間が行います。機械の力って本当にすごい、とつくづく思います。

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と気づけばカウンターが945に!1000の大台までもう少しです。実はカウンターのスイッチの入れ忘れで実際のところは980くらいなのですが。

1袋が30kgですので、30×1000=30000kg=30tということです。日本人が1年で食べるお米の量が約60kgらしいので500人分は袋詰めしたってことですね。

しかし大体毎年3000~4000袋ほど詰めるらしいのでまだ折り返しにも届いておりません!ようやく3分の1ほど終わってというところでしょうか。これでも昔に比べると半分以下らしいです。いかに耕作面積が減ったかがわかります。

ちなみに袋詰めは多いときだと1日200~250袋ほど詰めますので1日6tほどパレットに積んだ日もあったのか、と今少し驚いています。確かにその日は腕も足もかなりパンパンになっていました(笑)。

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兄弟子が籾摺りをやっています。以前から似ているとよく言われますが、写真で見ると後姿など本当に似ていますね。ただ単に乾燥や籾摺りと言っていますが、お米の品質を良くも悪くもするのはこの工程も重要になってきますので、気は抜けません。

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乾燥機の中に入ったもみです。これだけでも1t以上はあります。一面のお米の海です。

9月に入って稲刈りがとうとう始まったと思ったらすでに半月経とうとしています。本当に時間が経つのが早いです。でも丹精込めた作物が収穫されていくというのは楽しいです。そしてその場面に携わることができて嬉しいです。

 

農場の稲刈りはまだまだ先になりますが、この調子だと稲刈りも気づいたらすぐに終わっていそうな気がします(笑)。