かどいでるびい

高柳町門出インターン生矢代です。

秘伝のマルチで栽培しているトマトの収穫が最盛期を迎えています。

毎日トマトと向き合う日々。1日でどんどん熟していきます。採り時を見逃すと実が割れて商品にはなりません。そのため熟したものはしっかりと収穫しなければいけません。

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※収穫したほんの一部です。多いときはこの3~4倍はあります。

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収穫したトマトはきれいに磨いて、割れや腐りがないかチェックしながらパックに詰めていきます。ちなみに品種は「はなおとめ」という品種で、「かどいでるびい」は商品名です。ルビーのように真っ赤にぎりぎりまで熟した状態で収穫したすぐに食べ頃のトマトとなっています。

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大量にパック詰められたトマトたち。ひたすらトマトを磨いて詰めていきます。今度夢にトマトが出てくるんじゃないかと思うくらいです。

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そして出荷。というものの自分でスーパーや直売所、お得意様に配達します。

このかどいでるびいは柏崎の「ウオロク柏崎店」、「JA愛采館」、十日町の松代駅の建物に入っている「常春」で販売しています。もし見かけたらぜひ手に取ってみてください!

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そして千葉英和高校のOBの方々に収穫のお手伝いをしていただきました。初めて収穫したという方もいて、とても楽しめてもらえてたようでなによりです。かどいでるびいがおいしくて、おみやげにトマトをかごいっぱいに買ってくれた方もいました。トマトが好きでいくらあっても困らないそうです(笑)

毎年この時期になるとOB会を門出かやぶきの里で開催しているそうです。毎年参加している方もいれば10年振りの方もいましたが、皆がとにかく門出が好きで何回でも来たくなるとのことでした。景観や風土、門出に住む人たちの人柄などが合わさってこの心地よさが生まれているようです。

また来年お会いしましょうとお別れをしたので、これから毎年楽しみにしていきたいと思います。

ちなみにそんな門出で明日13日(土)朝6時~7時まで門出公民館前にて朝市を開催しています。そこでもかどいでるびいを販売しますので、ぜひお越しください!