泉田知事のタウンミーティングにお呼ばれしました!

少し前の話になりますが、8月に新潟県が主催する「知事とのタウンミーティング」にお声掛けいただき、若輩者ながら泉田知事と意見交換をさせていただきました。

IMG_5420 - コピー

タウンミーティングの概要はこんな感じです。

【テーマ】 移住・定住の促進~これからのまちづくりに向けて~

【会 場】湯沢町公民館

【パネリスト】
・添田 正義 さん(クリエイティブ アドバイザー/2012年湯沢町へ移住)
・野口 美枝子 さん(湯沢町商工会 女性部長/(株)のぐち取締役副社長)
・金子 知也(Iターン留学『にいがたイナカレッジ』事務局/2012年長岡市へ移住)
【コーディネーター】
・泉田知事

今回の会場がなぜ湯沢なのか…
実は湯沢は転出する人よりも転入する人の方が多い“社会増”なんです。私も今回のお話のなかで初めて知りました。
その要因は、かつてリゾート開発で立てられたマンション。一時は空き物件が増えていたようですが、最近再び都市部から引っ越してくる方が多いようです。

ちなみに100名くらいの方が来場していたでしょうか!?やはりこういったテーマは皆さん非常に関心が高いんですね。

IMG_5426

で、タウンミーティングの中身ですが、私はプライベートな話として「なぜ、東京から縁もゆかりもない新潟に引っ越してきたのか」ということと、もう一つはイナカレッジの活動について話をさせていただきました。

IMG_5436

なかでも泉田知事、パネラーの添田さん、野口さんと話が盛り上がったのがこちら。↓

自己紹介・事業紹介(掲載用資料)2

“移住”とひと言で言ってもいくつかの段階があるだろう。
「すぐにでも移住したい」という人たちをどう確保していくかということは非常に重要。一方で全国的には、こういった人たちをターゲットにして「わが町に住みませんか?」という地域間の競争が非常に激しくなっている。地域おこし協力隊などの公的な制度もあって、多くの人たちが地方移住を果たしている。
見方を変えれば、各地域の受入体制や色々な制度が整ったことで、「すぐにでも移住したい」層は何もしなければ少なくなっていく!?その限られたパイを全国の各地域が「是非、わが町に!」と競争している!?(あくまでも仮説です)

もちろんその競争にいかに負けないかということも重要だけれど、その手前の「移住に興味はあるけどなかなか決心がつかない」「漠然と地方での暮らしに興味がある」層をどう開拓していくか。背中を押せるか。特にIターンの場合、「ここに住みたい」という地域がある人よりも、「どこかの田舎に暮らしたい」という人の方が多い。そういう人たちとどうすればつながりを作っていけるのか…

そんな話題で出演者4人で楽しく意見交換させていただきました。

(タウンミーティングの詳細はこちらに掲載されています。)

IMG_5450

あと、改めて思いましたが、知事の進行が非常に上手で、私たちパネラーも非常に話しやすかったです。
話をきれいに整理しながら進めていただいたので、恐らく会場で聴講されていた方も非常にわかりやすかったのではないかと思います。

非常に勉強させていただいたとともに、本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。