生まれて初めて!稲刈りに挑戦!

十日町の田んぼは黄金色になり、稲刈りシーズンに突入しました!

私も研修先のお家で稲刈りに挑戦してきました。

 

5月の田植えからあっという間に9月の稲刈りに。

今回は稲刈りの様子と、稲の成長の様子をお伝えします。

 

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まずは稲を刈りながら脱穀する機械のコンバインを田んぼに入れるために隅っこを手で刈ります。

 

そしてコンバインに乗って刈ります!!!人生初のコンバインです!!

運転はドキドキ、研修先の方が横に付いてくれました(笑)

乗ってみるとだんだん楽しくなってきました!なんでもやってみるのは大事です。

 

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稲は穂先の穀粒(のちにお米になるところ)と藁に分けられて、穀粒がたまるとコンテナに運ばれます。

コンバインからすごい勢いでお米がコンテナに飛んでいくのが面白くて張り付いて見ていました(笑)

 

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稲刈り後の田んぼはすっきり!

藁は集めて来年ハウスで野菜の苗を育てる時にハウスに敷き詰めて使うそうです。

野菜苗専用の藁のふかふかベッドになります!(笑)

 

少し肌寒さの残る5月の田植え。

稲はまだ小さくて田んぼに頼りなさそうに並んでいます。

 

梅雨を迎える6月には恵みの雨をもらってぐんぐん成長していきます。

夏に向かう7月にはあぜ道の草刈りもしました。

 

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太陽の光をたっぷり浴びて大きくなる8月には白い花を咲かせます。

実は私はこの花の花粉で夏真っ盛りの花粉症を発症しました(笑)

家の周りは一面田んぼ。くしゃみと鼻水がつらかったです。。。。

 

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たくさんの実を付け、穂先は下がってくる9月は緑から黄金色に変わってい行きます。

田んぼ一面が黄金色に移り変わった稲刈り前。十日町は一面が黄金色のまちになります。

 

ここまでは約半年。

苗を育て、田植えをして、肥料を撒き、溝切をし、草刈りをして。

手をかけて育てていきます。

 

天候に左右されることもあります。

雨が降れば田んぼが乾かずに稲刈りができないときもあったり。

 

十日町の季節に寄り添いながら、田んぼは色を変えていきます。

黄緑、緑、黄色、黄金色。

 

生まれて初めて田植えから稲刈りまで携わりました。

大学の講義室では学べない、おいしいお米が作られていく過程を自分の目で見て学ぶことができました。

 

普段食べているお米になるまではもう少し時間がかかります!

乾燥させて、精米が待っています。これも楽しみです!

 

10月には手植えをした田んぼで手刈りが待っています。

こちらも頑張ります!!!