まちなかダンシング!十日町から、市民活動への「若手のマキコミ方」を考えてみた。

鯉のぼりはためく五月晴れ。十日町では、毎年恒例のきもの祭が開催されました。

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お祭りの中で、またしても「カツドウ」してきちゃいました!

会場の歩行者天国で、突然鳴り響くRady GaGa『Born This Way』。

それに合わせて、同じTシャツを着た人たちがわらわらと踊り始めます。

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着物でしゃきっと踊る姿が素敵すぎます。

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このフラッシュモブはなんなんだ!?というと、来月から開く新しい会館のイベント紹介だったのです。

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といいますか、新施設のオープニングイベントが市民活動って、

十日町、すごすぎます…。

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まだ肌寒かった3月から練習は開始されていました。

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ガラス張りのブンシツで練習していたので、道行く人の振り返る率が100%越えしていました。

そんなカツドウで、今回とーっても輝いていたのが…。

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紗理ちゃんです!

よさこい大好き!なちょーチャーミングな十日町高校3年生です。

 

ずっと十日町中心市街地のカツドウに参加していた、道子さんの紹介で、

ダンスしにきてくれました!

 

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さらに、ブンシツでは、6月のイベントでかぶっておどれるキャラクターのお面作りワークショップが、

引きこもりさんを支援している「フォルトネット」さんの主催で行われました。

 

大盛況ですねー!

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子どもさんの発想は本当に自由です。

こんなデコまめ●ばも…。かぁいいねー。

 

そんな感じで、高校生も、ちびっこたちも巻き込んいる十日町のカツドウに参加しているうちに、

よく聞かれる悩み、「地元の街づくりに若手が来てくれない」への答えが少し見えた気がします。

 

それは、

1、やってる方がますは楽しむ。
2、若手の関心あるものを一緒にやってみる。

という2点なのではないでしょうか。

 

大体、「町内の寄り合いにわけぇしょ(若い人)がこねあんだてー(来ないんだよー)」と

言う人の眉間には深いしわが刻まれています。あと、腕組みしています。

 

失礼を承知で申し上げますが…。怖い顔したおじさま方が道端で4人

輪になって腕組みしてたら、こわいですよね…。

 

そういうことです。

楽しそうにやっていると、「お?何か面白いかも」と寄ってくる人がでてくるわけです。

だから、カツドウも、でっかいことじゃなくて、楽しめる範囲でやることが大事なわけですね。

 

あとは、新しく来る人たち視点で考えて、「一緒にやりたいな」と思える内容

(今回だと、ダンスですね)を作ってあげれば、下がったハードルをひょいと飛び越えて、

市民活動に参加してみようか、と若手も思ってもらえるのではないでしょうか。

 

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余談ですが、打ち上げのごはんがおいしいことも、マキコミには、ちょう大事ですよ!

今回も、道子さんの手作り山菜まんまでございます!

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木の芽のおひたしに、ウド入りピクルス、わさび菜漬け、イワシの梅煮に、ぶた肉たっぷり焼きそば、

そして新作パエリヤおにぎり!

 

はー。1日経ってもおなかがまだパンパンです…。

おいしかったー。