教室を変えて学ぶこと

十日町に来てもうすぐ1か月を迎えます!

家の周りを囲んでいた雪も解け、ふきのとうが顔を出していたり、つくしが生えてきました。

暖かくなってきて、毎日春に近づいています!

 

私はイナカレッジのインターン生の中で唯一、大学を休学してインターンをしています。

休学しても勉強をやめたわけではなく、教室を変えて勉強をしています。

それはどういうことなのか、今回は書きたいと思います!学生目線からのインターン生活の様子をお送りします!

 

 

教室は大学の講義室から十日町になりました。

先生は大学の教授からじろばたのお母さんたちをはじめとした十日町のみなさんや自然になりました。

 

大学では地域をたくさん見てきた先生や、地域のことがぎっしり書かれた本や、テーマに沿ったことが詳しく研究された論文から地域のことを勉強していました。

でもそれは地域のことを何かを通して学ぶ間接的な学びでした。

いくら話を聞いても、本や論文を読んでも地域を想像することしかできませんでした。

 

そこで十日町に飛び出してみると、自分の目で見て、肌で感じて、耳で聴いて、地域を直接学ぶことができました。

そしてその十日町には素敵な先生がたくさんいます!

 

じろばたのお母さんたちには商品のつくりかただけではなく、十日町での季節に寄り添った暮らし方を教わったりします。

ここがどんな地域なのかも教えてくれます。方言も教えてくれます。山菜も詳しく教えてくれます。

十日町で暮らして学んでみないと分からなかったことを一つ一つ丁寧に教えてもらっています!

 

 

先生だけではありません!素敵な仲間もいます!

 

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地域や仕事はそれぞれですが、同じようにインターンをしている仲間がいます!

頑張っているメンバーがいて心強いし、私も頑張ろうと思う毎日です。

交流会もあって、早くも仲良くなれました!

 

 

教室、先生、仲間はガラッと変わりましたが、毎日十日町での学生生活を日々たくさんのことを学びながら楽しんでいます!

この1年、学生目線で十日町インターンライフをお届けしていきますので、応援よろしくお願いいたします。