川口を遊び倒す!なぞの秘密結社(!?)の設立集会に潜入。

狩りに鮎釣りに山菜に、きのこ狩り。里山は「遊び」の宝庫です。

その宝箱を片っ端からあけちゃおう!という若手の集まりが、

先日川口に誕生しました。

 

その名は「yamakawa_sun」

12月に誕生し、2月に突如「ジビエ食べたいな研修会」という

ソウルフルなタイトルのイベントを行っている話題の団体です。

 

その団体が「俺たちのやりたいことを地域のみんなに宣言するぜ!」と

いうことなので、ちょっとお邪魔してきました。

 

87491

 

代表の阿部さんと副代表の砂川さん。

川口を遊び尽くしている2トップです。

 

阿部さんから、「yamakawa_sun」って何をするの?という説明が。

87497

 

「「山遊び・川遊び」に関心のある、若手が里山に住む達人たちに学びながら、

イナカで目一杯遊ぶ。そして、地域資源を活かした生業を作る」とのこと。

ふむふむ。

例をあげるとこんな感じ。

 

87498

 

地元の山菜名人と山に入って、採りたてのたらの芽を道路で火起こしして、あつあつ天ぷら食べようよ!

自分たちで、魚沼産コシヒカリ育てて、稲刈り後には田んぼでBBQ!働いた後のビールが染みる!

川に入って天然鮎とって、塩焼き祭だ!

 

などなど、聞いてるだけでよだれじゅるじゅるものです。

 

そのわくわくの具現化第一弾が、2月のジビエ研修会だったわけです。

 

87496

 

そんな感じで楽しいことをやるために、必要となるのが拠点作りです。

今後、集落にあるおそば屋さんの2階を、地域の元大工のお父さん方と一緒に改築して、

滞在できる場所作りを行うそうです。

 

イナカの魅力は、地元の人と直接触れ合って体験できることがほとんどです。

「川口って面白いよ!」って紹介しても、車で通り過ぎれば、その面白さは伝わりません。

山・川の達人たちも、日常では、地域に住むお父さん・お母さんたちなので、

初めて来た人たちが道端で声をかけるわけにもいきません。

 

だから、「地域を遊び倒す」拠点があって、わくわくする自然遊びのスタート地点があって、

そこに地域の内外から人が集まってきて、交流できるってすごく大事なんですね。

 

というわけで、そんなわっくわくな遊びに参加してくれるメンバーを絶賛募集中です。

山菜採り隊に入りたい!山で食べられるきのこ見分けられるようになりたい!

リアルドラクエしてみたい!リアルダンジョン飯も食べたい!

なそこのあなた、こちらにご連絡されたし。

 

「たまにしか来られないけど、家づくりとか面白そう!ちょっと応援してみたい!」な

あなたもぜひぜひお問い合わせくださいませー!

 

参加してくれた方には、このひみつ結社の証、バッチをプレゼント!

先着100名(きっと)!

87512

 

おいしいご飯と…。

87493

87492

 

しぜんあそびのゆうしゃ(みならい)の春日さんが、あなたを待っております!

87490