干しいもを(あえて)雪に埋めてみた

先日、去年の年末に送ったかなこべにはるか芋が、

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茨城の農業実践学園にて干しいもになって帰ってきました(*^ω^*)

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去年の東京エコプロでの販売で、すごく好評で売り切れてしまったので、再度発注したものです◎

私は池谷に移住してから、池谷分校に住んでいたのですが、
私の前に分校の管理人をしていた籾山さんが、いま、茨城の農業実践学園で先生をしています。
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いま思えば、学生の頃、池谷に行けば籾山さんがいて、そして籾山さんといろんな農業のはなし、地域の話、生き方の話をして、ずっとその頃から私の先生でした。
そんなご縁で、地域を越えて、お互いのできることを交換しあったような、そんな干し芋です^^
箱の中には、籾山さんからのあたたかいお手紙も。(涙)本当にありがとうございます!!!
いまも私の先生的な道しるべの存在です。
さて、干しいもさんですが、いやはや、こちら十日町は相変わらずもけもけもけもけ雪が降っているではありませんか。雪……雪……!!
「雪に埋めて熟成させたら、甘くなるらしいんですよね……ちょっと埋めてみたいな(・ω・)」
ボソっと晩ご飯のときに言ってみたら

(本当は体調がゲキ悪すぎて、私がすぐ梱包できる状況じゃない)
さとう家のおとうさんが、晩ご飯が終わってからムクリ。

「いまから、埋めてみるか(`・ω・´)キッ」
おおおおおお!!(°∀°!!)

おとうさん!!!!(;∀;)

 

そしていろいろすったもんだ試行錯誤して、結局袋に詰め、
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雪に埋めました!!(どーん)

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(↑最後の仕上げに、投雪機を出してきて、ガンガン雪を飛ばすおとうさん)

おとうさん、ありがとうございます!!!(;ω;)
こんなとき、結婚して家族が増えるってすばらしい、同居ってすばらしい(笑)と思いました。笑
多分独り身のときには、こんなこと、できなかったんだろうなぁ……としみじみ。

雪から出すときが楽しみです(^ω^)!!!ラブラブ

発掘は2月中旬。それまでには私も元気になっていたいものです。そして雪まつりにはリリースが間に合えば………!!!