最後まで笑顔の1ヶ月インターン終了!

9月27日(土)、山中第1研修生となった細田くんの活動報告会が開催されました!

長いようで短いあっという間の1ヶ月。

細田くんを見送ろうと、稲刈り真っ只中、住民の半分以上の方が参加してくださいました。

 

1日1日を写真と共に振り返ります。練習のせいかとても穏やかに話を進めています。

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みなさんそれぞれの様子を写真で見ることが少ないのか、

写真が変わるたびに、どこんしょだ、だれそれの田んぼだ、と終始笑顔でした。

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今回のミッションは「外からみた山中を記録する」ということで、彼は、

1.元気なお年寄りが多い

2.人間関係が穏やか

3.人との距離感が絶妙

4.山中ならではの自然を生かした農業をおこなっている

5.高齢化、雪、人口減少、後継者の問題と向き合わなければならない

というキーワードでまとめてくれました。

 

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「外から研修生を受けれ入れることは初めてということでしたが、

皆さんはよそ者と積極的に関わろうと僕を受入れてくれました。

今まで通り、普段通りに接してくれることで、僕も馴染むことが出来ました。

僕がいうのもなんですが、同じように、これからも外から来る人を受入れていって欲しい。」

そんな話があり、彼の素直で人懐っこい人柄が地域の人にも伝わったのかなと思います。

 

そして、最後に彼からのプレゼント!

山中体験記vol.1を区長さんへ。

ここでの暮らしが綴られた山中体験記は、山小屋ノートのように、また次にここへ来る移住者へ渡されます。

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集落も、彼も、この1ヶ月を手探りのなか共に過ごしてきました。

一人ひとりの屋号、特徴も覚えました。

 

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最後はみんなで輪に!

お世話になった方々ひとりひとりにお酒を注ぎにまわる細田くん。

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そして、細田くんからのもう一つのプレゼント!

感謝の気持ちを込めて、大きなお鍋2つ分、青森名物せんべい汁のふるまいです。

た〜くさんの野菜が入っていました。とっても美味しい!

 

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夜の飲み会は深夜まで続き、彼は翌朝8時に出発しました。

帰りは高速バスを乗り継ぎ、地元へ帰っていきました。実家での最初の言葉は、柏崎の山奥から帰ってきたよ〜かな。

1ヶ月間お疲れ様でした!!ありがとう!