【3時まで飲んで5時に起床する】 インターン交流会開催しました 【8/21・22】

久しぶりの投稿となってしまいました。事務局の金子です。

イナカレッジでは、現在7地域・7名が1年間のインターンシップ・プログラムに参加しています。
普段インターン生は、それぞれの受入先の地域で活動していますが、2か月に1回くらいの頻度で
各地で活動するインターン生が一堂に会する「インターン生交流会」を開催しています。

インターン生交流会は7地域の持ち回りで、前回6月に実施した時は、長岡市小国町の桐沢集落。
(第1回インターン生交流会の様子はこちら)

今年の第2回交流会は、柏崎市荻ノ島集落を舞台に8月21日・22日の1泊2日の日程で開催しました。
荻ノ島集落で活動するインターン生・高橋君がホスト役となって、他のインターン生をもてなしてくれました。

ちなみに荻ノ島はこんな感じの集落で、茅葺き家屋が今でも残されています。

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≪第二回インターン生交流会のプログラム≫

【8月21日】
14:00~ 高橋君の案内の元、荻ノ島集落の散策
15:30~ 研修「これからの自分のインターンシップのテーマを考える」
17:30~ BBQ

【8月22日】
9:00~ 解散

まずは荻ノ島のインターン生高橋君の案内のもと、みんなで集落内を散策します。

4か月で身に着けた荻ノ島の知識を披露してくれる高橋君(写真左)。樹齢300年の二本スギを説明してくれています。

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散策の後は、今回の宿泊場所の「かやぶきの宿」に移って、これからインターンを通じて「やっていきたいこと」を整理してもらいました。

「山の生業を見つける」
「とにかく動いて地域の人たちとの縁をつくる」
「農業を軸に地域の中で食べていく(生活していく)道筋を立てる」
「地域の冊子を作りたい」
「外に向けて情報発信したい」
「自然エネルギーに取り組みたい」
などなど、インターン生一人ひとりから“やっていきたいこと”を発表してもらいました。

なかには、「1年のインターンで地域を離れるつもりはさらさらない」など定住の意思を示す人も。

一方で「自分は地域のために何ができるのだろうか」という悩みも挙げられました。

一人ひとりが何を目指して、今何に苦労して、何を悩んで切るのか。そういったことをみんなで共有する良い機会が持てました。
(ちなみに、インターン生の話に聞き入ってしまった私は、写真を撮り忘れる失態を犯してしまいました。インターン生の皆さん、ごめんなさい)

 

そして夕方からはバーベキュー!
インターン生が自分で作った野菜や、それぞれの地域の食材を持ち寄ってもらいました。
荻ノ島集落の皆さんからは、ジンギスカンを差し入れしていただきました。ありがとうございます。
(ここでも私は、肉を一生懸命焼くあまり、写真を撮り忘れる失態を犯しています)

写真は、BBQ後のまったりタイム。

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このまま宴会は、3時まで続きました。
しかも、普段は農作業をやっている人が多いインターン生達。朝も早起き。
5時に起床し荻ノ島を散歩する人も…(みんなタフだね…)

今回の交流会を通じて思ったのは、インターンがスタートしてから長い人で5か月、短い人でも1か月が経過していて、
その間で本当にみんなたくましくなったな~と実感しました。
それぞれの地域でやっていることは一人ひとり違えど、みんな色々なものを吸収しています。
まだ1年というインターン期間の折り返し地点にも達していないけど、これからもどこまでみんな成長していくんだろうなと楽しみです。

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第三回交流会は、11月に越後川口で開催(予定)。
川口でインターン中の笹川さんの案内のもと、中越地震の復興地域づくりの現場を巡りたいと思います。