やってくれたよ、営業力バツグンになった彼

先日、長岡市小国町の桐沢にてインターン生交流会が開催されました!

柏崎の支援員の方を連れて、私も参加してきました。

いろんな移住者の方がいるんですね。

実際のところ、なかなかお会いする機会がなかったので、参加者一人ひとりから活動状況や

インターンに参加したきっかけを聞いて、地元のものとしてはなんだかホッとしました。

私自身も田舎には、人を包み込むチカラ、何か変えるチカラがあるな〜と感じています。

 

都会にはない地方の暮らしに憧れて、そこで生きる人に憧れて、

今までの自分を変えたくて、自分を教えて欲しくて。

 

特に印象に残ったのは、

「あたたかいものを大事にする姿勢に惹かれた」

「お金に頼らない生き方、村の人に頼る、自分に頼る」

「これからの自分の役割が見えてきた」

という言葉でした。

 

みなさん、思い思いのカタチで発表していました!

柏崎・高柳町から降りてきた高橋くんは、軽トラの荷台に積んできた大きなボードを出しました。

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荻ノ島の魅力と自慢009

中でも4の自然と生き物が豊富なところがお気に入りのようです。

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そして、ご覧の通り、彼の研修先である高柳町荻ノ島集落のパンフレットと、

風景画ポストカード5枚セットに自分の名刺を入れたものを配布することで、みなさん興味津々の様子。

彼なりに楽しい時間をつくっていました。

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その後は、小国にインターンをしている鈴木くんから現地の案内。

近所の公園や生産組合の車庫を見学。

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帰りにはすっかり小国の鈴木くんと仲良くなって、彼の自宅まで送っていったのでしょうか。

少しお疲れ気味だった彼にとって(勝手な思い込みかも)、同世代との交流はいい刺激になったようです。

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次回の交流会はなんと、真っ先に手を挙げた彼の積極的な行動により、

\\荻ノ島にて開催決定!//

茅葺きにてみんなで寝泊まりしましょ、お楽しみに。