飯山北高校にて講話をさせていただきました

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12月19日(木)、飯山北高校の「意思ある学び」という授業内にて講話をさせていただきました。

メンバーは津南町議会議員の桑原悠さんと、飯山北高校出身でいまは広告代理店に務める内田悠香さんとご一緒させていただきました。

授業に参加していたのは高校1年生の約90名ほどの皆様。

 

テーマは女子力からの地域の問題解決。
とは言え、先生からは生徒さんたちが、仕事がないと言われているこの大好きな地域で自分らしく、大好きなことを仕事にしていくために、多様な生き方を提示できればということで、どんな仕事をしているの?なぜそれをしているの?今後なにしたいの?の3本柱で3人それぞれ話をしました。

 

しかしながら、私なんてやっとこすっとこ税金を払ってる身だし(´Д`)、まだなにも始まってない身で参考になるのかアレだったのですが、個人的にはお二人の話はとても興味深かったです。

女性は実はとても自由でもっとやわらかく伸び縮みしながら仕事ができるんだろうなぁとぼんやり。

彼らの目に私はどう映っただろう。
私が高校1年生だった頃。数学で赤点をとり「追試にするぞ」と脅され(´Д`)、部活の同期と村上先生に萌え(´Д`*)(笑)、たまにすきな男の子ができて、うんとスカートを短くしてみたいお年頃だったが、自分のぽちゃっぷりに丈のせめぎ合いをしていた頃で(笑)、

未来なんて、おとななんて、はるか遠くて、そんな頃はいまの何十倍も立派に「大人」をしていると思っていた。なのに未だに はやく大人になりたいなぁとぼやいてしまう26歳さかしたかなこ。
行きつけのお店のママは「大丈夫、なんとかなるんだて〜女や母はこどもに育てられるんだから」と教えてくれます。
受験をひかえて、でもきっと先の見えないほど広大にひろがる無限の未来に、見えない不安と期待を抱いている高校生たちの眼差しに、私も逆に教わったような、雪降る昼下がりなのでした。