【オンライン×郵送企画】海辺の小さな町出雲崎とつながる!~まちを彩る紙風船をデザインしよう~

  • 1月17日
  • オンライン(ZOOM)

ご自宅から新潟の魅力ある地域とつながってみませんか?オンライン×郵送の新しい試み!※募集終了

今年、新型コロナウイルスの影響で、毎年全国から参加できていたにいがたイナカレッジの地域へ行くプログラムは、どれも県内からの参加者のみとなってしまいました…。

「はたらくくらすラボ」というオンライン企画を通して、新潟県以外の皆さんともお話ししてはいますが、そこで出会えているのは「地域に興味のある同世代どうし」。そうではなく具体的に「新しい地域」とつながる試みもやってみたい!ということから、今年2人の地域おこし協力隊を受け入れて盛り上がり始めている「出雲崎町」とコラボし実施することになりました!

出雲崎は、日本全国で唯一、材料から日本産の紙風船をつくっている「磯野紙風船製造所」がある町。町のあちこちの施設に、カラフルな紙風船がぶら下がっています。「妻入り」という伝統的な造りの家屋がずらっと並ぶ海岸沿いの風景とかわいらしいレトロな紙風船がこの町の象徴と言っても良いくらいです。

実はこの紙風船、好きな絵を描いたり紙を貼ったりできる「オリジナルデザイン用紙風船」で今年、皆さんからいろいろなデザインを募集中。特に魅力的なものには賞を出すという「紙風船コンテスト」も行われています。

なかなか外出できず寒い1月ですが、おうちから出雲崎とオンラインでつながって、手を動かして紙風船のデザインをしてみませんか?

今年県外から移住した地域おこし協力隊の方も一緒に参加して、出雲崎の地域のことや今されている活動のことも紹介しますよ^^

詳細

「デザイン」と言っても難しいものでなくてよく、色を塗るだけでもOKです◎ 紙風船は事前に郵送します!

日時:1月17日(日)10:30-12:00

ツール:ZOOM

参加費:無料(デザインした紙風船を返送する時は別途送料がかかります)

定員:10名

用意するもの:事前に郵送された紙風船セット・ボウルなどの丸いもの・好きなペン、色鉛筆やマスキングテープ・(ある方は)紙風船につけてみたいもの(重い物だととれてしまうので軽いもの)とスティックのり

申し込み方法:以下のフォームからお申込みください。事前に紙風船を郵送するため、1月14日までにお申込みください。申し込まれた方に、ZOOMのURLをお送りします。

対象:

・地域おこし協力隊や出雲崎地域に興味がある方

・紙風船のデザインをやってみたい方・絵を描くのが好きな方

・地域に関わるオンライン企画に興味がある方

・地域文化に興味がある方

年齢・性別は問いません。学生ももちろんOK!

協力・司会進行紹介

司会

■井上有紀(いのうえゆき)/にいがたイナカレッジコーディネーター

1993年生まれ。東京都出身。明治大学農学部卒。2015年4月に大学を休学し新潟市内野町の老舗のお米屋さん「飯塚商店」に魅せられ「つながる米屋コメタク」を同じように移住した2人と始める。卒業後長岡にあるにいがたイナカレッジに就職し、地域インターンのコーディネーターとして働いて4年目。

ゲスト ※予定

■石坂優(いしさかゆう)/出雲崎町地域おこし協力隊・「蔵と書」

1993年生まれ。大阪府出身。企画ディレクター、書店員、ブックディレクターを経て、2020年7月より出雲崎町で「蔵と書」を企画、openに向けて奮闘中。

 

磯野紙風船製造所

1919年創業。日本古来の伝統を守りながら、現在まで素材となる紙から製造におけるひとつひとつの工程をメイド・イン・ジャパンにこだわって丁寧に作っています。

女社長の磯野さんは、面倒見がよいアイデアマン。いろいろなところとコラボしながら商品をつくっています。

HPはこちら http://www.isonokamifusen.co.jp/

 

 

 

 

 

 

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