はたらくくらすラボスピンオフ企画!「まちづくりとアイデンティティ」

  • 11月19日
  • オンライン(ZOOM)

第三回の参加者と西田さんでスピンオフ企画が実現!ラボとは別の場でトークします

以前からやりたいね、という話は出ていました、毎月の「はたらくくらすラボ」のほかにテーマを決めてざっくばらんに話すスピンオフ企画、第三回の参加者のともえちゃんと西田さんで実現しました!

興味がある方はぜひご参加ください^^

<以下企画者ともえさんからのメッセージ>

みなさんは自分が生まれ育ったまちが好きですか?

「自分のまちのここが好きだ」と答えることができるほど好きな方もいれば、好き嫌いの基準に当てはめることさえしたことがないほど、ただそこで生活をしていただけだと気づく方もいるのではないでしょうか。

日本の人口が減少している時代。加えて、都市部への人口流入により、新潟県の人口も全国平均より一足早く減少の一途を辿っています。

 

また、便利なものが増え、効率を当たり前に求めるからこそ、“意味を持っている”ということが付加価値になり始めている現在。

そのような中で、人々が地方に価値を見出し続けたり、人々を地方に振り向かせたりするためには、【まちづくり】と【アイデンティティ】がヒントになるかもしれません!

そのまちが多くの人にとって、よりどころとなる場所・将来の自分の価値観に影響を及ぼす場所になるために、つまり私たちのアイデンティティを構成するものの一つとなるために、私たちはどのようなまちづくりに関わればいいのでしょうか。

 

また、アイデンティティはまちづくりにどのようにはたらきかけるのでしょうか。

まちづくりとアイデンティティの関係を自分の言葉にして考えてみましょう!

詳細

【日時】11月19日(木)19:00~20:30(zoom開催)

【対象】

・まちづくり、アイデンティティについて考えたい方

・「生まれ育ったまち」を好き嫌いの天秤にかけたことない方

・まちづくり、アイデンティティという言葉に興味がある方

【定員】6名

【申し込み方法】以下の申込フォームから送信してください。または、企画者へ直接ご連絡ください。

企画者プロフィール

西田卓司(にしだたくじ):千葉県出身。新潟大学農学部在学中に「畑はコミュニティの拠点になる」と直感し、「まきどき村」を設立。毎週日曜朝、畑作業後に「人生最高の朝ごはん」を開催。20代は「畑のある暮らし」をベースに出版社営業などを週3日程度しながら暮らす。2011年に新潟市西区内野に「ジブン発掘本屋 ツルハシブックス」を開店、「地下古本コーナー HAKKUTSU」等を展開し、本・本屋を通じて人と人のつながりをつくる。2015年からは茨城大学COC事業に参画しつつ、「暗やみ本屋ハックツ」「かえるライブラリー」など本のある空間づくりに関わる。2020年現在、新潟・阿賀黎明高校魅力化プロジェクトに参画しながら、取材型インターン「ひきだし」やにいがたイナカレッジなど主に大学生向けに、伴奏型で発見を促す場づくりをテーマに「チューニング・ファシリテーター」として活動している。

渡邊朝映(わたなべともえ):宮城県出身。新潟県立大学国際地域学部在学。新潟ベースのメディアを担当し、ウェブサイト「I’ll(アイル)」のライターをしている。その場所の人を知ることがその地域を好きになるきっかけになると感じた経験と新潟県立大学の情報量が少ないと感じた経験から、新潟県の学生の記事を書いて新潟県に魅力を感じる人を増やしたいという想いで記事を書いている。大学に進学する際に新潟県に来て、地方活性化、まちづくりに興味を持つ。お米が大好き。現在、それらを勉強中。将来は、都会や地域外から来た方々に「地方っていいな」と感じてもらえる地域をつくるひとりになりたい。

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