オンラインイナカレッジラボvol.3(全体第12回)~今年のプロジェクトとキーワードトーク~

  • 6月10日19時

オンライン3回目やります!頭の中のキーワード共有と、スタッフ井上が話したいこと

こんにちは!イナカレッジの井上です。新潟は5月が一年で一番さわやかで過ごしやすい季節だったことを日々思い出しています。田植えが終わった田んぼに映る景色がきれい~

さて、5月のイナカレッジラボもありがとうございました!第一回よりもしっかりとキーワードトークができました。面白いメンバーがそろっていたのもよかった!

緊急事態宣言は解除されていっていますが、6月も引き続きオンラインでイナカレッジラボやります。これはこれでとても面白いので!

6月からは、少しずつ今年の地域プロジェクトが公開されていきます。完全にイレギュラーな年となり、イナカレッジスタッフも頭をフル回転させてできることを考えています。もしよければ、意見も聞きたい!

今予定していること、考えていること、お伝えします!キーワードトークもやりましょう^^

(前回のキーワードちらみせ)

詳細

日時:6月10日(水)19:00-20:30ごろ

参加費:無料 ※できる方はお米を炊いてご参加ください

定員:8名

方法:ZOOMなどのアプリ

用意するもの:紙とペン、ネット環境

内容:①自己紹介 ②イナカレッジの紹介・今年のプロジェクトについて ③キーワードトーク ④西田さんおすすめの一冊

申し込み方法:下のフォームに記入またはイナカレッジ井上までご連絡ください。(個別にクリックして参加できるZOOMのURLを送ります)

マスター・司会:

■井上有紀(いのうえゆき)/にいがたイナカレッジコーディネーター

1993年生まれ。東京都出身。明治大学農学部卒。2015年4月に大学を休学し新潟市内野町の老舗のお米屋さん「飯塚商店」に魅せられ「つながる米屋コメタク」を同じように移住した2人と始める。卒業後長岡にあるにいがたイナカレッジに就職し、地域インターンのコーディネーターとして働いて4年目。新潟での仕事は、季節ごとに変わる山の色や旬の食べ物を堪能しつつ、シェアハウスを友達と作ったり本のイベントに関わったりして楽しんでいる。コーディネーターとして未開拓地域に飛び込みつつ、さまざまな企画をつくったり学生の相談にのったりといった日々。

■ニシダタクジ:現代美術家/余白デザイナー NPO法人ツルハシブックス代表理事

1974年千葉県出身。1994年新潟大学農学部入学。「畑はコミュニティの拠点になる」と直感し、1999年「まきどき村」を設立。毎週日曜朝、畑作業後に囲炉裏を囲んで食べる「人生最高の朝ごはん」を開催。20代は「畑のある暮らし」をベースに出版社営業などを週3日程度しながら暮らす。2011年3月新潟市西区に「ジブン発掘本屋 ツルハシブックス」を開店、7月に「地下古本コーナー HAKKUTSU」(入場は29歳以下限定・地域の人が本を寄贈)をスタート。2015年から2018年まで茨城大学社会連携センターにコーディネーターとして勤務しながら、東京・練馬「暗やみ本屋ハックツ」(10代限定の古本屋)、長野・伊那「カリカリブックス(仮)」(信州大学生が店長の高校生向けの古本屋)などを立ち上げに関わる。2018年からは各地に「本屋のような劇場」をつくり、高校生・大学生・20代に対して、「問い」が生まれる場と機会を提供していくつもり。

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