オンライン実施2回目!イナカレッジラボ第二回

大学生とOBOG集まれ!オンラインでキーワードトーク

4月末に開催したオンラインイナカレッジラボ、改善点も見つかりましたが、キーワードトークは変わらず面白くできる!ということが分かったので、改善点を改善してもう一度やってみます!

初めての人も、2回目以降の人も、ウェルカムです!ツールはZOOMを使います。

<イナカレッジラボとは・・・>

新潟の地域やイナカレッジの活動を紹介したり、いくつかのテーマや問いを出し合って感じていることをシェアしたりするお話し会。誰でも参加できる場として1年ほど開催しています。

詳細

日時:5月12日(火)19:00-20:30ごろ

参加費:無料 ※できる方はお米を炊いてご参加ください

定員:6名

方法:ZOOMなどのアプリ

用意するもの:紙とペン、ネット環境

内容:①自己紹介 ②イナカレッジの紹介・今年のプロジェクトについて ③キーワードトーク ④西田さんおすすめの一冊

申し込み方法:下のフォームに記入またはイナカレッジ井上までご連絡ください。(個別にクリックして参加できるZOOMのURLを送ります)

マスター・司会:

■ニシダタクジ:現代美術家/余白デザイナー NPO法人ツルハシブックス代表理事

1974年千葉県出身。1994年新潟大学農学部入学。「畑はコミュニティの拠点になる」と直感し、1999年「まきどき村」を設立。毎週日曜朝、畑作業後に囲炉裏を囲んで食べる「人生最高の朝ごはん」を開催。20代は「畑のある暮らし」をベースに出版社営業などを週3日程度しながら暮らす。2011年3月新潟市西区に「ジブン発掘本屋 ツルハシブックス」を開店、7月に「地下古本コーナー HAKKUTSU」(入場は29歳以下限定・地域の人が本を寄贈)をスタート。2015年から2018年まで茨城大学社会連携センターにコーディネーターとして勤務しながら、東京・練馬「暗やみ本屋ハックツ」(10代限定の古本屋)、長野・伊那「カリカリブックス(仮)」(信州大学生が店長の高校生向けの古本屋)などを立ち上げに関わる。2018年からは各地に「本屋のような劇場」をつくり、高校生・大学生・20代に対して、「問い」が生まれる場と機会を提供していくつもり。

■井上有紀(いのうえゆき)/にいがたイナカレッジコーディネーター

1993年生まれ。東京都出身。明治大学農学部卒。2015年4月に大学を休学し新潟市内野町の老舗のお米屋さん「飯塚商店」に魅せられ「つながる米屋コメタク」を同じように移住した2人と始める。卒業後長岡にあるにいがたイナカレッジに就職し、地域インターンのコーディネーターとして働いて4年目。新潟での仕事は、季節ごとに変わる山の色や旬の食べ物を堪能しつつ、シェアハウスを友達と作ったり本のイベントに関わったりして楽しんでいる。コーディネーターとして未開拓地域に飛び込みつつ、さまざまな企画をつくったり学生の相談にのったりといった日々。

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