【大学生とOBOG対象】オンラインイナカレッジラボ

  • 4月27日
  • それぞれの家

オンラインでやってみます!イナカレッジラボ第10回

こんにちは!にいがたイナカレッジ事務局の井上です。

新型コロナウイルスが世界で猛威を奮っていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。3月に延期としたイナカレッジラボ第10回ですが、変わらず、というかますます人が集まる&移動するイベントは開催できない状況ですので、一度オンラインで開催してみることにします!

イナカレッジのプログラムも、今年度は通常通りにはいかない予定。まだどうなるかは決まっていませんが、学生を受け入れてみたい地域も、地域に行ってみたい学生もいる中で、充分に安全対策をしつつ何ができるかと考え続けようと思っています。逆に言えば、新しいことをやってみる実験の機会。オンラインイナカレッジラボもそのひとつです。

イナカレッジラボは、新潟の地域やイナカレッジの活動を紹介したり、いくつかのテーマや問いを出し合って感じていることをシェアしたりするお話し会。誰でも参加できる場として1年ほど開催しています。オンラインでは初めての開催ですが、まずは一度やってみようと思います!反響があれば、オンラインでの第二回を開催したいです。

授業が延期になってしまった大学生、遠くの地域が気になったり誰かとしゃべりたいOBOGの皆さん、ぜひご参加ください!

詳細

日時:4月27日(月)19:00-20:30ごろ

参加費:無料 ※できる方はお米を炊いてご参加ください

定員:6名

方法:ZOOMなどのアプリ

用意するもの:紙とペン、ネット環境

内容:①自己紹介 ②イナカレッジの紹介・今年のプロジェクトについて ③キーワードトーク ④西田さんおすすめの一冊

申し込み方法:下のフォームに記入またはイナカレッジ井上までご連絡ください。(個別にクリックして参加できるZOOMのURLを送ります)

マスター・司会:

■ニシダタクジ:現代美術家/余白デザイナー NPO法人ツルハシブックス代表理事

1974年千葉県出身。1994年新潟大学農学部入学。「畑はコミュニティの拠点になる」と直感し、1999年「まきどき村」を設立。毎週日曜朝、畑作業後に囲炉裏を囲んで食べる「人生最高の朝ごはん」を開催。20代は「畑のある暮らし」をベースに出版社営業などを週3日程度しながら暮らす。2011年3月新潟市西区に「ジブン発掘本屋 ツルハシブックス」を開店、7月に「地下古本コーナー HAKKUTSU」(入場は29歳以下限定・地域の人が本を寄贈)をスタート。2015年から2018年まで茨城大学社会連携センターにコーディネーターとして勤務しながら、東京・練馬「暗やみ本屋ハックツ」(10代限定の古本屋)、長野・伊那「カリカリブックス(仮)」(信州大学生が店長の高校生向けの古本屋)などを立ち上げに関わる。2018年からは各地に「本屋のような劇場」をつくり、高校生・大学生・20代に対して、「問い」が生まれる場と機会を提供していくつもり。

■井上有紀(いのうえゆき)/にいがたイナカレッジコーディネーター

1993年生まれ。東京都出身。明治大学農学部卒。2015年4月に大学を休学し新潟市内野町の老舗のお米屋さん「飯塚商店」に魅せられ「つながる米屋コメタク」を同じように移住した2人と始める。卒業後長岡にあるにいがたイナカレッジに就職し、地域インターンのコーディネーターとして働いて4年目。新潟での仕事は、季節ごとに変わる山の色や旬の食べ物を堪能しつつ、シェアハウスを友達と作ったり本のイベントに関わったりして楽しんでいる。コーディネーターとして未開拓地域に飛び込みつつ、さまざまな企画をつくったり学生の相談にのったりといった日々。

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