ムラに学ぶ、ヒトに学ぶ、自分らしいライフスタイルを実現する。
世界一花火に近い町で、熱い大人たちをドキュメンタリーする夏!
  • 小千谷市片貝町
  • 花火、お祭り、職人に密着して映像作品化!

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世界最大の花火「正四尺玉」があがる町

片貝町は、4000人ほどが暮らす小さな町ですが、9月の『片貝まつり』では世界最大の花火「正四尺玉」を始め、個人の想いが込められた奉納花火など、町全体がお祭りの熱狂に包まれます。

お祭りを通して若者が地域に関わる機会が多く、世代を超えた人と人との結びつきが強い町です。また、江戸時代以来の職人の町でもあり、独特の文化が今に伝わります。

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今回のインターンのメインの受け入れ先となる「鍬とスコップ」は、20代前半の若者を中心に、町の魅力を掘り起こそうと結成された若手まちづくり団体です。

ご近所同士で古写真やアルバムを共有する「小さな町の写真展」や、片貝の村祭りを東京で再現する「永田町でんでぼっこ」など、伝統的な地域文化を再解釈する試みを続けています。

この若手団体と、片貝町商工振興会、片貝町煙火協会、小千谷市観光協会などが連携してインターン生の暮らしと活動をサポートします。

インターンシップ実施の背景

この町の魅力は、一言では言い切れません。想いの込められた花火、お祭りに熱狂する人々、職人の姿、日々の暮らしのなかに独特な文化が息づいています。

町の人はそれらの魅力に気づいていますが、独特すぎるあまり、町の外に向けて魅力を伝えることが難しいのが現状です。

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しかし近年、町の商工振興会(職人集団)による取組みや、地域おこし協力隊の活動開始(今年4月より)など、情報発信を意識したまちづくりの機運が高まっています。

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ミッションは「花火、お祭り、職人に密着して映像作品化!」です。

「若い感性による効果的な町の魅力発信を目的に、お祭りに向けて雰囲気の高まってゆく町や職人の営みに密着した映像作品を制作・公開する」ことが、今回のインターンのミッションとなります。インターン生に期待するのは以下の3つ!

①花火や若者組などの伝統文化や職人に密着し、町のファンを獲得する映像作品に。
②新潟らしい文化や人々と親しみ、温かいつながりを築いてほしい。
③周りの友人にも自慢したくなるような夏休みを過ごしてほしい。

祭りの準備はもちろん、町で営まれている商店でのちょっとしたお仕事のお手伝いや、町に暮らす人たちと共に毎日を過ごす中で、祭りに向かって徐々に熱気が帯びていく雰囲気を感じていただければと思っております。

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得られる経験とゴール

・企画から完成まで、映像制作の実践のなかで表現スキルを磨くことができます。
・完成した制作物は、あなたの作品として観光PRや地域PRに活用されます。
・他にない独特なお祭りと職人の文化に、じかに触れられます。
・町の人への取材や交流を通じて、どこでも通用するコミュニケーション能力が身につきます。
・町の人や若い仲間とずっとつながれる、素敵な出会いがきっとあります。

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花火を見上げて涙する人を見たことがありますか。

私たちはあります。この町の人々は、人生の喜怒哀楽を花火で表現するからです。その光景の美しさを、若い感性で記録し、多くの人の心に届けてください。

 

 

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参考動画

学生による映像作品のイメージ(これまでに鍬とスコップが協力したもの)

「に組・永笑会『片貝まつり2015』」宮嶋光(2015)

「世界最大の花火が打ち上がる町」鈴木秀輝(2013)
My Japan Award 2013 中島信也賞受賞作品

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募集要項
研修・活動内容 ■第1週 地域を知る、記録する[企画プランニング、取材着手]
<支部開き8/18、小千谷まつり8/18~20>
関係各所あいさつ、取材先での体験就業、企画プランニングの学習、
取材内容・手法・効果の検討、制作物のイメージング、地域との交流

■第2週 地域を掘り下げる、照らす[企画ブラッシュアップ(取材の深化、短編試作)]
取材先での就業体験、様々なフォーカスポイント・サイドストーリーの掘り起し、
編集手法・アイディアの洗練、短編の試作・上映

■第3週 地域を編集・再解釈する[制作物の意味づけ、PR・広告戦略の検討]
<インターン生中間交流会>
取材先での就業体験、他地域との差異・連動性、編集合宿
制作物の具体化、メッセージ性明確化、発信メディア・コンテスト等の検討

■第4週 地域を発信・価値提案する
<片貝まつり9/8~10>
制作物のクライマックス記録、制作物の編集、完成前上映

■インターン終了後 10月中旬 制作物の完成・地域内上映、地域外発信
研修期間 約1か月(要相談)
研修時期 2017年8月~9月
募集人数 3人~5人
就業時間 特に定めなし
休日 週1、2程度(不定期)
求める人材像 ・撮影、映像編集、ライティングなどの経験があり、撮影機材・映像編集ソフトを持っている人。
・ローカルな暮らしに魅力を感じ、地方の良さを自分の言葉で表現できる人。
・何より、お祭りが好き!そして、人が好き!
滞在場所 地域おこし協力隊 佐藤勇介宅(11LDKの長屋)
滞在費 無料
受入地域で用意いただいているもの 冷蔵庫、洗濯機、ガスコンロ、炊飯器、調理器具、食器、冷房器具、テレビ、布団、ネット環境、布団・寝具
応募締切 2017年7月9日(日)
応募方法
応募方法 以下の「応募」よりお申し込みください。また、何かわからないことがあればなんでも構いませんのでお聞きください。
インターン開始までの流れ ①イナカレッジ事務局面談
②受け入れ先地域面談
③参加決定
企業担当者名 阿部巧(にいがたイナカレッジ)
企業TEL 0258-39-5525(にいがたイナカレッジ)
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