ムラに学ぶ、ヒトに学ぶ、自分らしいライフスタイルを実現する。
おわりの、はじまり

本題に入るまえに宣伝?を。

「な!ナガオカ」という長岡のあれこれを伝えているウェブ(市政だよりのようなもの)で移住からみた雪国のくらしについてのレポートを書かせていただきましたのでよければ読んでください。

詳しくはこちらをクリック

 

 

 

 

3月31日でイナカレッジの研修が終わりました。

が、酒蔵で少しの間アルバイトをすることになり、

18日でアルバイトを終えました。

 

酒蔵の研修が終わったので納豆が食べれるようになりました。

半年ぶりに納豆を食べました。

 

酒蔵の仕事は食事制限があり、納豆以外にも、ヨーグルト、キムチ、ニンニクなど食べれないものが多く、外食の時の食事にはかなり気をつけていました。

 

 

酒蔵で働いてなかったらそんな蔵人たちの細かい気遣いも知らないことでしょう。

 

知らないことをたくさん知れたことがわたしにとっては嬉しかったのです。

 

 

 

 

酒蔵の仕事が終わった今、

また去年までお世話になっていた下塩の農業組合でアルバイトしています。

 

 

また季節が巡って春になったんだなーと実感しています。

 

いつの間にか雪も溶けていました。

 

 

 

こうして1年がおわり、また2年目の春がはじまりました。

 

 

 

 

 

なんで大阪から新潟に来たのかと良く聞かれるので最近新潟に来る前の自分のことを、昔のことを思い出しています。

 

 

 

 

大学3年生になって就活だとかすこし周りが騒がしくなってきて、大きな会社で働くことが勝ち組だとされていました。

 

 

 

でもわたしは怖かったんです。

 

 

企業の中に入って大勢の社員の1人になることが。

 

会社のために働くことで自分を失ってしまうんじゃないか、ロボットみたいに働いていつの間にかわたしは「わたし」で無くなるんじゃないか。

 

 

大勢の中の「だれか」じゃなくて、

わたしは「わたし」として生きていきたい、そう思うようになって、

どうしたら、わたしは「わたし」として生きれるのか、「わたし」として生きる場所を探していたのです。

 

 

 

そんな時、イナカレッジを見つけました。

 

お酒が好きとか、実家が嫌いで家出がしたいとか色々理由はありました。

が、いちばんの理由は自分を無くさないため、「わたし」というアイデンティティを守るためでもありました。

 

イナカレッジのインターンが終わってこれからすこしづつ自分の生き方を考えていこうと思います。

 

 

インターンのおわりはまた次への一歩のはじまりなのだから。

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ひさよ
ひさよ
下塩農産・越銘醸インターン生
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