ムラに学ぶ、ヒトに学ぶ、自分らしいライフスタイルを実現する。
新しい事務局メンバーの井上です!

 

初めまして!この4月よりにいがたイナカレッジの新しい事務局メンバーとなりました井上有紀と申します。4月も2週目に入り、まだまだ慣れないことばかりの日々ですが、ご挨拶と自己紹介を含めて、今この瞬間にしか感じられないであろうことを少し書きたいと思います。

春、多くの人が何らかの変化とともに忙しく過ごしていると思いますが、イナカレッジやそこに関わるものをぼんやり思うきっかけにでも、読んでいただければ幸いです^^

さて、まずは簡単な自己紹介。
1993年に東京で生まれた私は、小さなころから食べることと自然が好きで、中学3年の受験の時には、農学部に入りたいと思うようになっていました。
5年前、第一志望ではなかったものの念願の農学部に入り、大学生活をスタート。
モンゴルにボランティアに行ってみたり、タイに留学してみたり、農家さんの知り合いを作ってお手伝いしに行ってみたり、野菜を丸の内で売ってみたり、個別指導塾でアルバイトをしてみたり、農業に関するイベントを企画してみたり…足を踏み出してみると新しい世界が見えるのが楽しくて、とにかく忙しくいろいろなことをして過ごしていました。

そんな私が3年生の夏から秋にかけて出会ったのが、「地域で活動する楽しそうな人たち」と「大学のゼミだけでは肌感がつかめないもやもや」、そして「新潟とのつながり」でした。
(…この調子で書いていくととても長くなりそうな気がしてきたので、ここからざっくりといきます笑 詳しくは私の卒論を読んでください~)
4年生になる前に1年間休学をし、新潟市の内野という町の商店街の「米屋と本屋」での活動を開始。(やっていたのはこちら→ つながる米屋コメタク http://kometaku.net/wp/)

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(つながる米屋コメタクの3人と飯塚商店の飯塚さん)
「小さくても、他人と比べてすごくなくても、自分の好きなものを見つめて暮らす。そんなきっかけを大学生に届ける。」
そんな活動をしているうちに、好きなものや好きな人はどんどん増え、あっという間に新潟暮らしのとりこになってしまったのでした…
次の年、就職活動をして都内で内定をもらうも、「来年自分がいたい場所、やりたいこと、一緒にいたい人」を考えて悩み、夏ごろからインターンへの参加やアルバイトで関わるようになったイナカレッジで働くことになった次第です。

1年間休学して住んでいた&その後も通っていたとはいえ、イナカレッジの関わる中越地域に関しては、初めて知ることばかり。今まで通っていた町とは違う町です。
ただ、引っ越してから2週間、まわりのいろいろな人たちのおかげで、すでにこの今の環境がとても居心地よく、かつありたい暮らしや仕事につながっていて最高だと感じています^^

イナカレッジの仕事はいろいろあるけれど、一にも二にも、地域に行ってその姿を目の当たりにすること、直接つながることが大切だと感じます。その証拠に、私がこの1週間していたのは、ほとんど関わりのある地域での挨拶回りなどでした。
まだ雪の残る長岡市や柏崎市、小千谷市や十日町市の各地域。イナカレッジをきっかけに地域に入った人や、イナカレッジに何らかの形で関わる人たち。その人たちが作ったものたち。

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順々に紹介されていくと、ただその「結果」の部分だけを「すごい」と評価してみてしまうけれど、そこに至るまでの「プロセス」にこそドラマや価値があるんだろうと思います。
「この地域でうまくいったからといって他の地域でただ同じことをしてもうまくいくとは限らない」
そんな言葉が出たのも、関わる地域や団体の在り方も、地域に参加したい人も本当に多様であるからであって、その「個の色」を事務局は汲み取って、それぞれに合った、その時だからこそできる提案や取り組みを寄り添って作っていく役割を担っているんだなと感じました。

そんなことがすぐにできるとは思えないけれど、私は今の私が持っている視点を最大限に使って、思いっきり学んで思いっきり挑戦しようと思います。
とりあえず、イナカレッジのつながりを通して様々な人や活動、情報が新潟と首都圏を行き来している状態を作れたら楽しいなあ、と企み中。
今までイナカレッジに何らかの形で関わってきた人にもご協力をお願いすることもあるかと思いますので、ぜひこれからの井上を暖かく見守ってください^^

ちなみに、長岡駅の近くでシェアハウスを4,5人で作りながら?住んでいますので、ぜひ遊びに来てください~

 

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inoue
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