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民家改修ゲストハウスづくり⑧「天井・壁仕上げ編(7月中旬~8月)」

壁が張りあがったら、仕上げに入ります。⑥でも少し触れましたが、まずはパテ作業です。張り合わせたボードとボードの間の隙間、またビスで打ったあとのくぼみをパテで埋め(2回ぐらい)、やすりをかけてキレイにします。

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住人であるインターン生山縣さん、自らの部屋を自ら仕上げます。

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壁一面パテするのはなかなか大変です・・・。

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実は何より大変だったのは、下の写真に新聞紙等で柱が保護されていますが、この養生という作業だったのかもしれません。パテやペンキで柱等に色が付かないように隠しているわけですね。これが実はおそろしく手間だったと(インターン山縣談)

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天井もですね・・・。高い所の作業は大変です。

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ペンキ塗りは、誰もが参加できる、ハイライトでしょうか。ローラーでペンキを塗っていきます。ローラーでペンキを塗ると意外と自分の方にも飛んできます・・・。さらに本当は「シーラー」という、ペンキの前に塗る下地剤をしなければいけないのですが・・・高かったのでカット・・・。

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イベントで来ていた人たちも捕まえて、ペンキ塗りに参加してもらいました。

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これでおおまかな2階の改修作業は終わります。(⑧につづく)

阿部巧
阿部巧
イナカレッジ事務局
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