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インターンシップに申し込む若者達の傾向

 

H27年度のイナカレッジの1年間の長期インターンシップには、22名の方からお申込みいただきました。ありがとうございました。

このうち、H27.11.1現在、8地域で8名のインターン生が活動しています。

ここでは、H27年度のインターンシップ事業に、どんな方から・どんな理由で申込みいただいたのかを紹介したいと思います。

 

性別

性別は、男性16名、女性6名で、おおむね3/4が男性からのお申し込みでした。
昨年は2/3が男性、1/3が女性でしたので、男性の割合がさらに高くなっています。

年齢

次に年齢です。20代・30代がほとんどですが、中には10代の方からもお申し込みも見られます。
年々、申込者の年齢層が若くなっています。

職業

申込時点での職業をみると、学生(休学して参加したい)、会社員(会社を辞めて参加したい)、自営業、派遣・契約社員など様々です。

住まい

住まいは、半分が関東地方在住の方で、毎年関東地方の方からの申込がもっとも多く見られます。今年は、幼少時代に新潟県内で育ち、進学等で都市に出た後、このインターンをきっかけに新潟の農山村に移り住みたいという方が何名かいらっしゃいました。
また、海外在住の日本人からもお申し込みをいただいたりもしています。

志望動機

そして、申し込んだ理由を分類してみると、一番多いのは知識やスキルを身に付けたいなど、自分自身の成長のために参加したいという理由です。またこのインターンをきっかけに、地方移住や田舎暮らしの足掛かりにしたいという理由も二番目に多く挙げられています。
昨年・一昨年同様、「新潟だから」という理由は少数派にとどまっています。

申込者の傾向としては、全体的に昨年とほぼ同じような動向となっています。

最近は、既に来年の4月からスタートするインターンシップについての問い合わせもいただくようになりました。
現在、来年のインターンシップを受け入れていただく地域・プログラムを募集しているところです。
4月からスタートするインターンシッププログラムは、11月下旬~12月上旬ころにホームページに掲載して、参加者募集を開始する予定でいます。

インターンシップ事業に興味のある方は、是非イナカレッジのホームページに注目していてください!

 

 

金子知也
金子知也
イナカレッジ事務局
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