民家改修ゲストハウスづくり④「天井編(6月中旬)」

まず取り掛かった仕事は、「天井」の断熱とボードはりです。この里山ハウスの天井は、↓のように、梁を見せるために、屋根のこう配に沿って断熱材とボードをはっていかなければいけません。

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これが、のちに「最もきつかった」たと大工さんに言わしめた作業です・・・。断熱材を敷き詰め・・・ボードをはっていきます。

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高い所の作業であり、勾配を見ながらうまくにおさめていきます。
大工さんホントありがとうございました。

梁に目線を合わせてみると、こんな感じ、2階の3部屋がすべて繋がって見えます。

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そして作業は、床はりへと続きます。(⑤へつづく)