ムラに学ぶ、ヒトに学ぶ、自分らしいライフスタイルを実現する。
村に馴染む難しさ

この日記では多くのインターン生が魅力を発信しているけど、今回はそうじゃない部分のお話しをしたいと思います。

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川口木沢に来て5ヶ月位経ちました。しょっちゅう山に入って遊んだりと楽しんでいるのだがそればかりではない。だんだんと村の派閥や人間関係がわかってくる。

 

 

「あいつとは付き合わないほうがいい・・・」

 

「あいつは気をつけろ!・・・」

 

などいろんな声が聞こえてくる。どこの地区に住んでもそういうことはあることだとは思うが、その中でうまくやっていくことは容易ではない。常にいざこざにならないように気を使っている。

 

もう一つは自分の意見をなかなか言えないこと。

おらは39歳で巷ではオッサンだが、この村では子供みたいなもの。若い人は何人かいるが殆どがおじいちゃんの世代。その方々からインターン生の行動についてアドバイスしていただくことがあります。とても参考になり勉強になっていますが、中にはボランティアさんと勘違いしている人もいるのも事実。「お前は村のためにこうしなくてならない」みたいなことを言われると、、、ちょっと違うんじゃないかなと思ってもなかなか反論することはできません。

 

同年代の友人がこの村にいれば色んな話をしたりストレス発散もできるのだが、、、

いつも一人・・・ただストレスを貯めこむだけ。

 

まあ、おらは元々誰からも愛されるタイプではなく、誰にでもいい顔しているところで無理をしすぎて疲れているのかもしれない。

もっと自分を出してもいいのかもしれないと感じ始めている。

 

フォローするわけじゃないけど、インターン生になれたおかげで毎日のように山に入って自然と遊ぶという体験はできている。これに関しては本当にありがたいし、楽しんでいます♪

山縣洋之
山縣洋之
yamakawa_sunインターン生
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