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11/14・15 越後生ハム塾がスタートします!

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越後長岡の食文化を楽しむ会

yamakawa_sunでは、「越後長岡の食文化を楽しむ会」として、11月14日・15日の2日間のイベントを実施します。テーマは、「越後長岡の食文化」ということで、雪国特有の文化「発酵・保存・熟成」にスポットをあて、参加者自身で作る、学ぶ、味わうと「美味しい」を体感していただきます。

11月14日(土)
「越後生ハム塾」

生ハムオーナー募集!

川口で「生ハム」を1年半かけて仕込みます。生ハムオーナーになっていただいた方には、新潟産のブランド豚の原木(骨付きもも肉)をまるごと1本お渡しします。11月14日には、その最初の工程である「血抜き」「塩漬け」を体験していただきます。

生ハムの仕込みの指導をしてくれるシェフは、ジビエプロジェクトでずっとお世話になっておる、(株)ブーシェリー代表・神谷英生さんです。生ハムのお引渡しは2017年6月以降を予定しています。その間、えちご川口をベースに行われる山菜ツアー・狩猟イベント・農業体験、川遊びなど地域のイベント情報をご案内します。

限 定 25組(おひとりでもグループでも参加可)
日 時 11月14日(土) 午後2時~午後4時
会 場 長岡市川口農産物加工所(新潟県長岡市西川口987-1)

お申込み・詳細はコチラから

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11/15(日)
「発酵の謎に迫る 里山の旬と日本酒を味わう会」

参加者募集

なぜキレがよくすっきりとした飲み口の日本酒になるのか、かあちゃん手作りの漬物や保存食はなぜ味わい深いのか、今注目の「雪室貯蔵」はなぜ旨みが増すのかなど朝日酒造の蔵人や雪室の第一人者長岡技術科学大学の上村靖司教授がその謎を解き明かします。お話をいただきながら里山の旬の料理と越後の酒を供に味わい、また、神谷英生シェフの生ハムやジビエ料理なども楽しみます。秋の里山を体験するプチメニューもご用意しました。

定 員 60名
参加費 5,000円
日 時 11月15日(日) 午前11時~午後2時
会 場 古民家(新潟県長岡市川口中山1240-1 川口運動公園内)

お申込み・詳細はコチラから

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私たちyamakawa_sunが活動の拠点するえちご川口(新潟県長岡市)には昔からこの地に継承される里山の文化、伝統があります。
この雪国だから生まれた暮らしの知恵、技にさらなる価値をみいだし、次世代へとつなげていきたいと思っています。

その活動のひとつがジビエプロジェクト。私たちは野生動物との共存、狩猟文化の継承を考え、捕獲した獣肉を無駄にせず
地域で利活用できないかと様々な視線から検討をかさねてきています。今回はジビエを含め、地域の食を見つめ直し
「発酵・熟成」をテーマに催しを行いたいと思っています。

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阿部巧
阿部巧
イナカレッジ事務局
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