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「ちょっと人生についていろいろ考えなおしてみよう」と思った26歳会社員(女)が、イナカレッジに応募してみたらこうなった(前編)

暑い日が続いていますね。こんにちは。

笹川です。

 

これまで、自分がインターンに応募した経緯をこのブログで書いてきました。

ちょっとひと段落したので、これからは、「インターンには興味あるけど…。どうなるかわからないし」と

足ごみしている貴方に贈る、「応募してみたら、こうなった体験談」をお送りします。

 

公式のページだと、現地での面談とか書いてありますが、

「急に行くのはちょっと気が引けるし…。」というパソコン・スマートフォンの前のみなさんに向けて、

インターンに応募して、行くまでの過程を疑似体験できるように、

私の体験をお話しできればと思います。

 

というわけで、「ちょっと人生考え直してみようか」とイナカレッジのみなさんに連絡してから、

インターンを決めるまでの経緯を簡単にまとめましたので、ご覧くださいませ。

 

inacollage_20140715

 

これは私の体験ですが、

最初に連絡を取ってから、けっこうすぐに「現地見に行かないか」という話になりました。

 

「現地にくると一番よくわかる」。本当にその通りです。

 

私も行くまでは、「普通に東京で、転職したほうがいいのではないか」とも考えてました。

それが現地行って、

個性派「生きまくっている」人たちに会って、

インターンを決めました。

 

でもね、「突然来い、と言われても…。行ったら移住しなきゃいけないかもしれないし…。何か怖いし…。」

という気持ちも、すごくわかるのです。

だって、自分の生活をかなり大きく方向変換することですからね。

「どーんと仕事辞めて、1年イナカに来てみればいいよ」と簡単に言えないですよ。

 

1年も1カ月も仕事休めないけれど、興味はあるという人が、

迷っていた私が、どうやって移住を決めたのか

ここで追体験できるようになれば、

ちょっとは不安を減らせるのではないかと思うわけです。

なので、次回は迷っていた気持ちが決心に変わった

1泊2日の「現地のみなさんに会って話してみようツアー」がどんなものか

お話できればと思います。

 

ではでは。

 

笹川希望
笹川希望
特定非営利法人くらしサポート越後川口
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