ムラに学ぶ、ヒトに学ぶ、自分らしいライフスタイルを実現する。
新潟日報コラム「晴雨計」書いてます!2014年3月27日掲載

実は2014年2月から4月いっぱいまで新潟日報の夕刊でコラムを書いていました。
掲載許可がでましたのでブログでもご紹介!

2014年3月27日に掲載された記事はこちら↓

 

20140327晴雨計

 

現在、妊娠9か月。長岡市川口に住まう妊婦と地域の関わりについて書かせてもらいました。
さまざまな人に気を配っていただいて、お腹の子もすくすく育っています。

「あ~ここに引っ越してきて良かったな~」

と思うことは多々ありますが、
裏話‥‥「なんで引っ越してきちゃったんだろ」と思う時期も実はありました。

それは曇天×雪×つわり×環境の変化と、気持ちが落ちる、最高の組み合わせの時期。

つわりが始まる頃にちょうど川口へ引っ越し。
荷造りや荷物運びはお友だちにお手伝いして頂き、夫が頑張ってくれました。
私はほぼ寝てるだけ‥‥申し訳なさでいっぱい。。

荷物の移動は終わっても、荷物の整理が終わらないと引っ越しが終わったとは言えません。
つわりがピークで片付けることが中々できず、段ボールに囲まれて過ごすこと数か月‥‥。
少しずつ片づけはじめ、自分たちらしい空間ができるたびに嬉しかったものです。「あ~やっと引っ越したな」と(笑)

段ボールに囲まれて過ごす12月。雪にも囲まれ始めてしまいました。
気分転換に外にお散歩に出るわけにはいかず、家に閉じこもり。
家に閉じこもっても、曇天と雪囲いのために部屋に外の光が入らず1日中電気をつけっぱなし。
除雪しないわけにはいかないので外へ雪かきもしましたが、これがなかなか妊婦には良い運動‥‥。

IMG_20140118_154955

もうどうにかなっちゃいそうでした。
つわりが少しでも軽くなったら、車を出して近くの施設やスーパーに行ってリフレッシュ!
‥‥も、なかなか簡単に気持ちが上がるわけではなく‥‥。

本当大変な時期でした。

雪解けとともにつわりも落ち着き、
今は楽しく中山間地域妊婦暮らしを楽しんでおります♪

次、踏ん張りが必要な時期はきっとまた冬。
幸いにも近くに子育て支援施設があるからいいのですが、
赤子と2人きりで閉じこもりでいるのも良くないので、何か対策を考えなければと今からびくびく!

来年の冬も、地域の人の温かい心に救われながら乗り越えていきたいです!

栗原里奈
栗原里奈
六本木農園
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