ムラに学ぶ、ヒトに学ぶ、自分らしいライフスタイルを実現する。
【涙・涙の送別会】木沢インターン生要君

1年間お疲れ様でした!

ということで、川口の木沢集落で昨年の4月1日からインターン生として活躍した高橋要君の『要君の旅立ちを祝う会』が3月22日(土)に行われました。

会場は木沢集落の木沢会館よろみ。こんな様子です。木沢集落だけじゃなく、隣の荒谷集落や小千谷の塩谷からもたくさんの人たちが集まりました。要君が1年間築いてきた人望ですね。

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まずは要君からこの1年の活動を振り返ってもらいました。

この日のために動画なんかも作っていて、本当に“素晴らしい”報告でした。

その中で、要君は“藁と縄”に例えて、自分がインターンを通じて感じた地域づくりを発表してくれました。

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「ワラは集落に住む人々。そのワラが幾重にも重なりなわれて集落という名の縄ができる。」

「いまは集落の人が減ってきて、ワラが少なくなっているので縄が細くなっているかもしれない。でも細くても頑丈な縄にするない方もあるはず。その“ない方”が地域づくり。自分のような外部の人間は一本一本のワラにはなれないかもしれないけど、一緒にない方を考えたり、一緒になうことは出来る。集落が今後も変わらず維持できるのかという不安もあるし、どうなるかはわからない。もしかしたら10年後・20年に集落がなくなる可能性だってある。でもそれは見方を変えれば、“縄が完成する”ということかもしれない。」

「完成する縄が、最後の方は細くて雑なない方になるのか、細くてもしっかりとした頑丈な縄になるのか。これから先どうなるかはわからないけど、『きれいな縄だね!』って言える・言ってもらえるように、これからも皆さんで細くてもしっかりとした縄をなってほしい!」
(要君ニュアンスが違ってたらゴメン!)

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言葉にしちゃうといまいちかもしれないけど、すごい感動的な言葉でした。

で、その後は集落の皆さんから感謝の言葉やプレゼント。

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だんだん涙腺が緩んでくる要君。会場にいらした集落の皆さんの目にも涙が・・・

 

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報告会が終わった後はお酒が用意され、16時から長~い祝う会という名の飲み会に突入しました!

 

金子知也
金子知也
イナカレッジ事務局
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