「脱・東京」を目指す女子は何を求めているのか。

IMG_0544_R

3月12日に行われた「脱・東京」という選択~よくばりな20代女子の生き方を探る~ですが、満員御礼終了しました。開催レポートはこちらをご覧ください!
今日は、この「脱・東京」という選択イベントで行ったアンケートと、ワークショップを元に、「脱・東京」を目指す女子は何を求めているのかを考えたいと思います。

まずは、基本となる参加者層。20代の女性の会社員が多かったです。

スライド2
スライド3

 

次に参加の動機です。移住の情報収集や実際に移住した人の話を聞きたいと言う声が多かったです。
脱東京という選択

 

さて、ここからが本題。ワークショップのアイスブレイクとして「脱・東京の選択」ゲームを実施しました。このゲームは、2人組になり、じゃんけんをして勝ったら6つ選択肢から自分の優先順位の高いものを選んでいくゲームです。
スライド4

 

ここで、「脱・東京」を目指す女子は何を選んだのか?
結局は「個人の価値観」なので、人それぞれと言えばそれまでなのですが、今後の移住支援を考えるために、数は少ないけど傾向を見てみたいと思います。
スライド5

 

環境が最もポイントが高く次に仕事が高いという結果が出ました。やはり、東京にいると自然環境にあこがれるのでしょうか。
▼優先順位を1位に上げたものを見ても同様に環境が一番でした。
スライド6

 

次に優先順位を2位に上げたものを見てみます。ここでは、「子ども」が高かったです。
スライド7

「今の自分の住んでいる環境」と「子育て」を考えた時に、「脱・東京」の選択が出てくるのでしょうか。
次にワークショップで話し合いたいテーマです。
この会では、モデレーターの2人が「脱・東京」をテーマにトークをした後に参加者自らがテーマを設定しグループに分かれて話し合いました。(OSTというらしいです。)
スライド8
ここでは、仕事に関するテーマが最も多かったです。やはり、「地方にいって仕事はあるのか?」「自分のスキルを活かせるのか」という不安があるようです。

 

 

IMG_0616_R

 

と言う事でまとめです。
東京での生活や子育てに対してモヤモヤや不安があるが、その一方で地方で「仕事があるのか」・「自分のキャリアを活かせるのか?」という不安もあるようです。
この仕事の課題をどうクリアするかと同時に、「脱・女子」の「ロールモデル」を見せれられるかが今後の「脱・東京」女子を呼ぶカギになりそうです!